ただいま、旧ホームページ閉鎖において(2018年12月に終わる予定)、新ホームページ
の準備中です。旧HPは専門家に作成してもらったのですが、手順が複雑。更新もついついおっくうで遠ざかっていました。

しかし、過去にどんな仕事をしてきたのか、私自身の記録にもなります。一念発起、自力でぼちぼち作成中です。このサイトが少し使いこなせるようになったら、有料にして情報もさらに公開していきたいと思っています。

これまでなかなか更新できなかったブログですが、新HPが完成するまでの間は過去の執筆やコーディネートで紹介できなかった出来事,オンラインや記事の掲載が終了となったものなどをつづっていきたいと思います。



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# by foodwatcher | 2019-12-31 18:25 | お知らせ/news

ご縁がありまして、これから以下のサイトで執筆していきます。
テーマは旅と食。でも単なるガイドブックに載っている街の紹介ではなく
少し踏み込んだ記事です。

初回はドイツのブレッツェルについて書きました。 
画像も頑張って他では見られないものを撮影しました。

古都シュパイヤー夏の風物詩パン王国ドイツの「プレッツェル」を祝うフェスト




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# by foodwatcher | 2018-09-03 15:52 | 仕事
Yahoo Japan News 個人に寄稿しました記事が7月のMVAに選出されました。

あの悲劇を忘れないために 写真で伝える史実 ホロコースト生存者を撮り続けるカメラマンが話題に

突然の連絡に驚きました。うれしい限りです。



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# by foodwatcher | 2018-08-21 03:55 | お知らせ/news
過去記事

2016年7月26日に共同通信47ニュースで公開された記事です。
このコーナーの記事は、公開から1年ほど過ぎると掲載が終了されるようです。

最近、ドイツを代表する週刊誌フォーカスが「ドイツで女性が一番住みやすい街はドレスデン」だと伝えた(528日号)。この調査は、2010年から15 年まで不定期的に実施し、全国77の街を対象に「キャリアチャンス、所得、女性が被害者となった犯罪率、余暇充実度」などの実態をまとめたもの。なかでも「職場における男女平等」に重点を置いたという。東西ドイツの経済や生活の格差がいまだ比較され、西側が常に優位と思いきや、ドイツ生活が20年以上に及 ぶ筆者も意外に感じる調査結果だった。

 ▽ふたつの顔

 ドレスデンはドイツの東の端に位置し、チェコ共和国との国境がすぐ近くだ。人口50万人以上を抱えるザクセン州の州都で、芸術とバロック建築の宝庫として知られる。

 近頃は、欧州のイスラム化に反対する愛国主義者(ペギーダ)による反難民デモが大々的に報道されて、ネガティブな印象を持つ人も多いかもしれない。

 それとは対照的に、女性が最も住みやすいと評価されたこの街のポジティブな側面はどんな点だろう。

 ▽懐の深さ

 「確かに、デモの影響で観光客数が一時的に減少したのは事実。しかし、ドレスデンの懐の深さや素晴らしさを日々感じている」と語るのは、この街を代表するキャリアウーマンの1人、同市観光局の局長ベティナ・ブンガさんだ。

 「今までずっと旧西独の大企業で働いていた。6年前からこの街に住むようになって気が付いた点は、管理職の女性をすんなり受け入れてくれる土壌が 整っていること。女性の高い就業率は、旧東独時代に男女とも仕事に就くのが当たり前だったから。東西統一から26年たった今も、この慣習は根付いていると 思う」と同局長(フォーカス誌)。

 ▽女性が多方面で活躍

 管理職のキャリアウーマンは、ドレスデンでは珍しくない。警察報道官や、今年女性初の館長が就任した国際アートコレクション美術館など、有能な女性が多方面で活躍している。

 仕事に就きやすく、キャリアチャンスが大きいことは、勤労者総数の半分を女性が占め、男女の賃金格差が少ない(男性100に対し女性は92。全国 平均は女性88)というデータが証明している。ドレスデンがトップになったのは、保育所の充実、女性専用駐車場の完備など、ライフワークバランスが最もと れた街だったからだ。

 ちなみにランキングには、観光局長ブンガさんの言葉を裏付けるように「イエナ、ライプツィヒ、ケムニック、ベルリン」と、ほかの東側の街がトップ10に選出された。

 ▽男女同権を推進

 ドレスデン男女平等委員会代表スタニスラフ・ケメナー女史は「職場環境が充実していると満足する女性の声を聞くのはうれしい限り。しかし、この街の女性管理職はまだまだ少ない」と、さらなる活動意欲をアピールする。

 男女平等委員会は、ドイツの憲法に当たる基本法に定められた「男女同権」に基づいて全国に設置されており、州別または自治体独自のさまざまな取り組みを行っている。

 ドイツ人は、仕事とプライベートのオン・オフを区別し、生活を満喫するのがうまい。これには、男女とも企業に合わせる働き方をするのではなく、個人に合わせる働き方のできる職場環境がポイントとなる。さて、日本はどうだろう。(ドイツ在住ジャーナリスト、シュピッツナーゲル典子=共同通信特約)

文中のドレスデン観光局長べティナさんは、現在キール観光局長です。今年5月に会う機会があり、お話したのですが、相変わらず笑顔の絶えない素敵な女性でした。



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# by foodwatcher | 2018-08-20 03:49 | 過去記事
小学館の女性月刊誌プレシャスにて、30代中頃から50代中頃を対象とした、キャリアウーマンインタビューの記事でドイツより素敵な女性を紹介しています。

紹介する人物はすべて社会進出をしてそれなりの地位を得た、そして各業界で活躍中のドイツ人女性です。

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この雑誌で最初に掲載されているこの記事は毎月世界の4か国から輝く女性が下記のタイトルで紹介されています。

Life is so presious! 仕事も人生ももっと楽しく! もっと美しく!


最近は他の女性雑誌でも盛んにキャリアウーマンがでオンラインなどで紹介されているようですが、この連載はすでに10年以上続く、ロングラン記事。

これまでの記事でお目にかかった女性は次の方たちです。

  • ドイツ自然保護連盟(NABU)バーデン・ヴュルテンベルク州事務局アドバイザーのサンドラさん(鉱物学博士)
  • シュトゥットガルト現代アート美術館の館長ウルリケさん(歴史美術博士)
  • ビジネスエンジェルとしてスタートアップ企業アドバイザー、そしてマンハイムで自身の起業したビジネスにと奔走するアンドレアさん
  • CDU(キリスト教民主同盟)ランランド・プファルツ州の州議員マリオンさん。担当は移民難民、学校教育と青少年問題など。2015年に難民が大量流入してからドイツは大きく変わりました。そんな状況の中でマリオンさんのお仕事の様子を伺いました。
  • ホステル経営のカルメンさん。ハイデルベルクで家庭的なサービスを提供するホステル「ロッテ」は、映画のオスカー賞ならぬ、ホステル賞で何度も賞ドイツで一位の栄誉を得ています。
  • 弁護士として活躍中のバーバラさんはハイデルベルクのターフェルで20年以上も経理担当のボランティア活動をされている方。4人の子供を持つ母親としても多忙な毎日を過ごしています。
  • バーデン・ヴュルテンベルク州のハイデルベルク城とマンハイム城管理最高責任者のウタさん。同州経済省文化保全機関に属し、管理や保存、イベント推奨を担当されています。
  • ハイデルベルク本通りの書店長カトリンさん。祖父が書店を創立した、175年の歴史を誇る老舗書店。全国に90も支店のある書店ですが、近年の通販による影響や生き残りについてもお話を伺いました。

などなど、素敵な女性とのインタビューは毎回アッという間に終わってしまいます。
いつもカメラマンと同行し、撮影30分、インタビュー30分で取材依頼をしますが、もっともっとお話しを聞きたい女性がたくさんいます。

毎回キャリアウーマンにお目にかかり、その人となりの人生や仕事感をうかがうのが楽しみで待ちきれません。





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# by foodwatcher | 2018-07-29 18:24 | 仕事

ドイツで電子書籍の価格拘束法が昨年9月より導入されました。
その背景と、ドイツ書籍業界に関する記事を
日本新聞協会報に寄稿しました。

今年のフランクフルト書籍見本市、ゲスト国はフランス。
開催期間は10月11日から15日。

オープニングのプレス会議でどんな報告がされるのか
今から楽しみです。
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# by foodwatcher | 2017-03-04 15:56 | 仕事
昨日16時ごろ、
ハイデルベルクのビスマルク広場に車が突っ込み、3人の重軽傷者がでました。
その後、重傷だった73歳の男性は亡くなりました。

昨年末、ベルリンのクリスマスマーケットでもトラックが突入し、死傷者を出した
悲惨な事件を思い出しました。

ハイデルベルクの事件は、テロではないようですが、
犯人の35歳ドイツ人男性は、車を乗り捨てナイフを手にして逃亡。

現場にいた目撃者等からの証言で男性の移動先を突き止めた警察官は、
この男性を説得しましたが反抗。

犯人は警察官に撃たれ重傷を負い病院に運ばれ緊急オペ。

この広場は観光客に大人気ハイデルベルク城へと続く本通リに近く、
市電やバスの行き来する場所でいつも混雑している場所です。

私もちょくちょくこの広場前のデパートやパン屋さん、
そして近くの日本食料品店で買い物するので、本当にびっくり。

娘は、友人に会うため市内へ出向く予定だったけど、急遽キャンセル。
その友人たちはちょうどビスマルク広場近くでショッピングしていたと言う。

娘によれば、車が突っ込んだ直後、SNSで「犯人は難民だとか移民に違いない」と言う
フェイクニュースというか、うわさが飛び交った模様。

今日になって、隣の街マンハイムの警察がこれらヘイトスピーチに対し、
なんらかの処置をとると声明


切ない世の中になりました。

いつどこでどんな事が起こるのか全くわからないこの頃にショックを受けています。
今を大切に生きることで乗り切ることにします。
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# by foodwatcher | 2017-02-27 01:54

東西ドイツの分断の証だったベルリンの壁は、日本でも3箇所で展示されているのをご存知でしょうか。

共同通信47NEWSをご覧ください。
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# by foodwatcher | 2016-12-12 14:52 | 仕事