小学館プレシャスにてドイツ取材をしました。
ハイデルベルク在・ドイツ自然保護連盟NABUの
バーデン・ヴュルテンブルク州事務局アドバイザーとして
活躍するサンドラさんを紹介しました。

インタビューは夏の暑い日で屋外の撮影は大変でした。
サンドラさんはじめ、カメラマンの方に感謝です。

現在、サンドラさんはNABUの経験を通して都市開発計画企業で仕事をされています。
もちろんNABUハイデルベルクでも活動は継続中です。

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10月号から表紙モデルが変わったとのこと。
記事掲載雑誌は、オンラインとは違った楽しみがあります。
郵送していただいた見本誌の重みがグッと手に伝わります。
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by foodwatcher | 2015-09-23 18:13 | 仕事

お仕事のお知らせです。

ソーラージャーナル誌にアフリカで設置されたソーラーキオスクに
ついて執筆しました。

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by foodwatcher | 2012-11-19 17:58 | 仕事
今日、今年2度目の衝突事件が発生しました!

といっても、方向音痴な私が車で衝突したのではなく、
我が家の窓ガラスにまた小鳥が衝突したのです!

今日は、私の仕事部屋の窓ガラスに小鳥が衝突。
窓に向かって私の机があり、机上にPC画面があります。
その画面の上の部分、ガラス窓に何か突然黒いものが飛び込んできて、

どーん

という音が。

びっくりしてとびおき、私もその衝突音に負けないくらい大きな声で悲鳴を上げました。

その後、鳥がどうなったのかは不明です。
気分が悪くなりそうなので、外を見ることはしませんでした。

今年1回目は、2ヶ月ほど前。
それはダイニングルームでのこと。

こちらも突然の大きな音にびっくりして、外を眺めてみると
テラスに鳥がひっくり返っていた。。。

きっと脳震盪を起こしたのだろうと、恐る恐るそれでも興味津々覗いてみました。
夫に聞くと、Finkvogel というおなかの部分が赤い珍しい小鳥という。

ちなみに日本語でなんというのか検索してみたら、フィンチと出てきた。
ヒワ類などの小鳥。また外国産のベニスズメ・キンカチョウなどの小鳥だそうだ。

数日後、その小鳥がテラスから姿を消したので、夫に
「片付けてくれて有難う」というと、本人は片付けてないという。

ということは、もしや猫が来て、持っていったのでは・・・

やはり窓ガラスはあまりきれいにしないほうが環境にも?いいのかも(笑)ですね。
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by foodwatcher | 2012-11-14 00:16 | 生活情報袋
寒い毎日が続いています。

昨日の朝、10時ごろ買い物に出かけた時のこと。
途中で何気なく、車内の温度計を見ると、なんとマイナス14度!
私の車は、家の前に駐車してあるので、特に冷え切ってしまったのだろう。
それにしても、今年の冬は本当に寒い。

鳥も寒さの中、食料を見つけるのに必死なのでしょう・・・
足跡がとてもかわいらしいので、パチリ。

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しばらくブログを更新しませんでしたが、私が担当させていただいた
大きなプロジェクト・特番制作がやっと終盤に近づいています。

長い道のりでしたが、2月末には放映される予定です。
また間際になったらお知らせします。
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by foodwatcher | 2012-02-12 21:52 | 生活情報袋

福島原発事故を受けて脱原発を表明
自然エネルギー人気は加速!

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ドイツ脱原発後の充分な電力供給の鍵は?

最新の世論調査では、回答者の94%が自然エネルギー利用拡大を「重要」と考え、電力料金への割り当てキロワット時3.5セントの上乗せ負担額に約80%が賛同している。

独政府は、2050年には電力消費量の80%を自然エネルギーで供給することを目指し、送電網の拡大や火力発電の増設に力を入れている。

一方、エネルギーシフトには、自然エネルギーへの段階的移行と同時に、エネルギー効果の改善、つまり大幅なエネルギーの効率化を図ることが鍵という。

ドイツ全体のエネルギーの約40%は建物の暖房需要であり、これによるエネルギー損失は高い。そのため、政府は、家の断熱を強化することで既存建物の全エネルギー消費量を20%までに抑制する計画だ。

さらに、50年までには建物のエネルギー需要を再生可能エネルギー100%でまかなう予定である。

Alcom world 2012年1月号寄稿一部抜粋です。
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by foodwatcher | 2011-12-30 06:40 | 仕事

3.11東日本大震災から半年がすぎました。

その後、福島原発事故を受けて、
ドイツでも脱原発など色々と大きなエネルギー革命がありました。

お時間ありましたら、以下の記事に目を通してみてください。

独・冬の電力消費ピーク、原発スタンバイせず

同じ内容ですが、ヤフーでも公開されています。
ドイツ冬の電力消費ピーク時対応の原発「スタンバイ」永久凍結へ

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撮影・norikospitznagel
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by foodwatcher | 2011-09-10 17:34 | 仕事
この時期、咲きあふれている花を見つめるため1日に何度も足を運ぶ庭。

毎年のことながら、思わずシャッターを切ってしまう。
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こちらは、もう咲き終わっている。


家の横にあるスペースに咲き乱れているアジサイは、早起きの私がまず足を運ぶ一番好きな場所。
コーヒーカップを片手に今日もきれいに咲いてねといって挨拶をする。


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昨年の冬に枯れそうになったレモンの木は、諦めずケアしたおかげで今年も実が一杯ついた。
こちらにも愛情たっぷりをささげて、やさしい言葉をかけた甲斐があったのかもしれない。
レモンの実葉、小さいながらも30個くらいなっている。そのうち一体いくつほどが大きくなり
食べれるようになるのか、毎日観察している。

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こちらの胡蝶蘭は、自分へのプレゼントとしたかったもの。


5月から週末も休むことなく、仕事やら子供たちの引越しに追われて、ただいま燃え尽き症候群です。
こんなときは、おとなしくして自然を楽しむことに決めています。


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by foodwatcher | 2011-07-12 20:30 | 自然

世界が感嘆する日本人・・・

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そうです、今回の東日本大震災における日本・日本人について世界がどのような反応を示したかが掲載されています。

私もドイツから情報提供しました。

フランス在住の知人から東日本大震災におけるドイツのメディアが報じた様子を教えてほしいという
依頼がありました。欧州のまとめを彼女が担当するとの報告でした。

あまり突然のことだったし、締切りまで時間がない上、5月中は仕事が山ほど重なり、アップアップしたので迷ったのも事実です。

それでも、やはり今の自分にできることは限りなく協力したいと思いお手伝いすることにしました。


掲載本を手にすると、やはり寝る時間を削ってでも受けてよかったとつくづく思いました。
こんな形ですこしでも日本を応援することができたとすればとてもうれしいです。
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by foodwatcher | 2011-06-23 19:08 | 仕事
急なお知らせですが、日本時間12日にNHKBS1地球アゴラの番組にドイツより参加します。

テーマは原発のある町からです。

時間が許せば、是非ご覧ください。

我が家からフィリップスブルク原発まで約20キロほどです。

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by foodwatcher | 2011-06-11 22:57 | 仕事

東北大震災が発生して3ヶ月がすぎました。
ドイツでは、脱原発が決定されて、色々議論が交わされています。

実は、ドイツの原発跡地は、こんな形でも利用されています!

チェルノブイリ原発事故を受けて、当時ドイツ北部に完成したばかりの高速増殖炉 型の原子力発電所が稼動することなく廃止されました。なんとこの跡地は遊園地に再建されて、地元の活性化に一役かっているのです。。。。

続きはこちらをどうぞ。
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by foodwatcher | 2011-06-11 22:44 | 仕事