バイエルン州ミュンヘンのオクトーバーフェストといえばビールの祭典です。

日本では10月(オクトーバー)でなくても、ちょくちょくオクトーバーフェストが
あちこちで開催されているようで、ちょっと拍子抜け。

いずれにせよ、ビール一人当たりの消費量はバイエルン州という印象を受けそうですが、
実はザクセン州が1位なのです。こちらに公開記事があります。

ビール純粋例導入から5世紀、ドイツで一番のん兵衛はザクセン州!

ビアガーデンで飲む一杯が一層美味しいこの頃です。
でも今週は天気があまりスッキリせず、肌寒い日が続いています。
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by foodwatcher | 2015-06-19 19:49
ブログを書かなくなって半年ほど過ぎてしまいました。

仕事や家族のことで奔走していて、書きたいことは山ほどあったのに
なかなかブログまで手が回らず、気がつけば2014年も終わりに。

今年一年を振り返ってみたくなり、書いてみました。

2014年、仕事の上でも私事でもたくさんの感動がありました。

仕事を中心に振り返ってみたいと思います。
今年の仕事は、フランクフルトで始まって、フランクフルトで終了しました。

2月と3月は、フランクフルト見本市ならびにドイツ国内での
市場調査のため、リサーチとコーディネートを担当しました。
見本市会場では、色々な人とお話しました。

政府機関からのドイツ市場調査というのは、初めてでして、ちょっとドキドキ。

日本のキャリアウーマンの方々の素晴らしいフォローのおかげで、無事終了。
何が待ちうけているのか、毎回新しい仕事を受け持たせていただく時には
興味一杯なのですが、この時だけは、規模も違うし、不安もありましたが
はじめてみれば、過去多数経験した番組制作の手順や人物インタビューと
同じ要領で進めていくことができ、ホッとしました。

何でも、恐れず挑戦してみるものです。
自分がこれまで経験してきたことが、決して無駄になっていないことを
つくづく感じました。仕事を担当しているときは、辛くて、眠くて、本当に
大変なことも、しばらくして振り返れば、懐かしいだけの素敵な思い出となります。

この後は、ドイツ政観のプレスツワーに参加しました。
ケルンとデュッセルドルフのカーニバルがテーマでした。
日本からもメディア関係の方が訪独しました。
この方とは、昨年の夏のプレスツワーともご一緒しました。
昨夏はミュンヘン、シュトゥットガルト、ルストでした。

いわゆるユースホステスは、ドイツが発祥の地。
ミュンヘンではドイツ国内ではじめてユースホステルに宿泊しました。
といっても、二人部屋に一人で泊まったので、窮屈な思いもせず、
清潔で快適な時間を過ごすことができました。

話しが逸れてしまいましたが、6月から9月の4ヶ月は
来年、日本で開催される展覧会における番組制作のリサーチ、
コーディネートを担当しました。

北はハンブルクから、南はミュンヘンまで貸切バスで
あちこち撮影、取材に走り回りました。

展覧会については、来年またご報告したいと思います。

魔女の秘密展

そうそう、前後しますが、合間を縫って執筆もしていました。
インタビュー記事で、特に印象に残った方は、ワルター・コール氏です。
元首相ヘルムット・コール氏の長男ということで、
インタビューもかなり緊張していたのですが、
とても気さくな方でした。

今もニュースレターをいただきくたびに、ワルター氏の思いや
過去のことに触れ、心に響く言葉の数々に、長い長い
レターを一気読みしています。

偉大な首相を父に持つ

10月にベルリン観光局からメールが入りました。
なんと、ベルリンの壁25周年の記念スペシャルイベントに招待してくださると
言うではありませんか!

そして11月7日から9日からはベルリンでイベントに参加しました。
ベルリンまでは自宅から国鉄、ICEで5時間ほど。
乗り換えもないし、本を読んだり、PCで仕事をしていれば
アット言う間に目的地に着くだろうと思い、国鉄チケットの手配を
お願いしました。

折しも、ドイツ国鉄のストで出発直前になり、空路で行くことに変更。

予想していた通り、ベルリンは大変な混雑。
宿泊ホテルはブランデンブルク門近くのホテルでしたので
周辺へのアクセスには本当に便利でした。

といっても、全日プログラムが組まれていたので、自由時間はほんの少しでした。
ベルリンへは、何回も訪問したけど、見学する場所はたくさんあるので
帰ってくると、また行きたくなります。

11月後半2週間は、帰国してました。
そのうち、2週間目は仕事で色々な方と会うことができ、充実した時間でした。

なかでも、11月ベルリンの壁崩壊記念イベントをご一緒した日本人女性ジャーナリストお二人に
東京で再会できたのは、本当に嬉しかったです。

さあ、12月に入リ、山済みになっていた仕事を片付けねばと思っていた矢先、
今度は、フランクフルトでホテルオープンのイベントセレモニーがあるので行って欲しいと
メールが入りました。

日本から戻ったばかりで、時差も調整できていないまま、フランクフルトの
ホテルへ直行。米国資本のホテルですので、米国からのジャーナリストが
たくさん参加していました。

このイベントもプログラムが組まれており、市内観光をしたり
フランクフルト観光局からのガイドさんつきでクリスマスマーケットを
見学に行ったりと、ハードスケジュールながらも楽しい時を過ごしました。

もちろんその間には、プレス会議やオープニングセレモニーと
盛りだくさんの予定が組まれており、それを消化するのがやっとの毎日でした。
空港近くの新ホテルの泊まり心地は最高でした。

クリスマス直前、22日に最後の記事を出稿して、やっと今年の仕事も終わり。

そして、
シュトレンを焼くことができました。

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クリスマスクッキーは、今年は焼けないままでした。

本来は、11月に入ったら、クッキーを焼き始めるのですが・・・・
ここ数年、焼き始める時期が12月にずれ込んでいます。

クリスマスは家族4人で食卓を囲み、一年を振り返りながらの談話。
楽しいひと時でした。

なかでも、息子が国家試験に合格して、歯科医になったことは
至福のニュースでした。

息子曰く、

パパ、ママ、二人の協力がなければ、ここまでこれなかった。
本当に有難う・・・

この言葉で、今年の疲れも吹っ飛びました!


この5年間に、一体何回フライブルクへ行っただろう。
料理を作って持っていったり、落ち込んでいるときには、
励ましに行ったり、医学部学生より過密なスケジュールで
セメスターホリデーもあったかなかったかという事が
何年も続き、その間を縫って、いや、よくフライブルクへ通いました。

特に今年後半の6ヶ月に及ぶ国家試験中は、息子と一喜一憂の日々でした。
試験も無事終了、合格、そしてフライブルク大学病院での
アシスタントドクターの職も手に入れたようです。

という事は、今後もしばらく息子を訪ねてフライブルクへ通うことが続きそうです。

クリスマスの食卓で息子が言うには、すでにヘッドハンティングの打診が
あったとか。ある歯科総合病院から問い合わせがあったそうです。
本人は、大学病院に残りたいので断ったそうです。

いやはや、仕事では、書きたいことがたくさんありますが、今日はこの辺で。

日本は今頃、新年を迎えているのでしょう。

ドイツはこれからです。
年越しそばと、シャンペン、そして簡単な夕食の準備にかかりたいと思います。
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すっかり遅れてしまいましたが、新年のごあいさつです。
明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

新年のご挨拶をしないまま、本末転倒で、
昨日ツイッターにて独メルケル首相の怪我について報告しました。

首相は、クリスマス休暇先のスイスでクロスカントリーを楽しんでいた時に転倒したようです。
今後3週間ほどは国内外の予定をキャンセルせざる終えないそうです。
首相は一部業務を自宅で進めるという声明が政府報道官ステファン・ザイベルト氏よリありました。

さて、しばらく更新してませんでしたが、ドイツのクリスマスは昨日1月6日に終了しました。

新年にクリスマスが終わるって聞いたことないかもしれませんね。

実は、クリスマスが終わるのは1月6日の三王来朝の日なんですよ。
ですのでこの日は祝日でお休みなんです。州により休みでないところもありますが。

1月6日はキリストの誕生を聞いて三人の賢者が星に導かれてやってきた日で、
この日にクリスマスツリーを片付けます。

これでクリスマス行事が終わり、新年が始まるのです。
我が家のツリーもこれから片付ける予定です。

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さて、ここで我が家のクリスマスを振り返って見ました。

やっぱり焼きました、クリスマスシュトレン!

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ドア用のリースも慌てて作りました

昨年後半は仕事で時間がなくてクッキーもシュトレンも焼けなかったのですが、
シュトレンのないクリスマスはガリのないおすしのようなもので、大変寂しくなりました。

いつもは11月はじめに焼いて、4週間ほど寝かしてから食べてます。
そうするとしっとりして美味しいんですが、いえいえ寝かせなくても
やっぱり手作りは美味しいことがわかりました。

2個作りましたが、もうなくなりました。

さて、昨年の仕事収めは、23日J-WAVEクリスマススペシャルに
出演させていただいたのですがその時の感想を。

それまでショーンKさんを存じ上げなかった。
検索してみるとイケメン、頭脳明晰と、とても素敵な方のようですね。

話しは逸れましたが、ショーンさんの巧みな会話につられて、私も大変リラックスでき、
ドイツのクリスマスについてお話できました。

スタッフの方と事前打ち合わせがありますが、それでも実際に話しを始めると
緊張しておろおろするかもと思ってました。

でも、話が始まると、会話のキャッチボールも楽しみながら対応することができました。
ショーンさんありがとう!感謝!

お話の中でドイツの料理といえばソーセージ、
そして飲み物はビールというイメージがあるというでしたが、
これについてはまたの機会に書いてみたいと思います。

ドイツ料理はあんまり知られていないのでとても悲しいのですが、
本当においしいものがたくさんあります。

でも観光でいらっしゃる方々は限られた時間の中でたくさん観光をしたいでしょうから、
予約をしてまでも有名レストランで本格的な料理を食べるという時間が取れないのでしょう。

そのためソーセージとビールの国という印象が大きいのでしょうか。

さて、24日の聖夜、いわゆるクリスマスイブに、クリスマスツリーを飾るのが、伝統的。
といっても、12月に入ればあちこちでクリスマスツリーが販売されているので、
聖夜以前に買ってデコレーションする家も多いです。

我が家では、時間がないことから直前にツリーを買うだけで、
伝統を守っているわけではありません(笑)。

ツリーのデコレーションがすむと、プレゼントを木の下に置きます。
プレゼントを開けるのは、夕食が済んでからです。

25日、26日はクリスマス祝日で会社や公共機関はすべてお休みとなります。
24日は午前中だけ勤務という会社もあります。

いずれにせよ、この3日間は、日本のお正月三が日と雰囲気は似ているのかもしれませんね。
24日聖夜は家族や身内だけで過ごします。

25日や26日に久しく会っていなかった親しい友人や知人を招いて食事をするのが一般的。

家族で食卓を囲み、今年一年あったこと、来年どんな事をしたいか、
旅行に行きたい場所などを話します。

旅行といえば、ドイツでユニークなのは、このクリスマス休暇に
来年の休暇計画を立てる家族が多いんです。

早割価格でパッケージツワーだったら、20~30%割安になるからです。
子どものいる家庭では、来年の復活祭休暇や夏休みの行き先をこの時期に決め、
クリスマス祝日後や新年早々に航空券やホテルなどの予約を入れます。

旅行好きのドイツ人ならではだと思います。

我が家は休みが続くと必ず行くところがあります。

それは美術館。普段美術館や博物館に行くだけの時間を思うようにとれないので、
この時とばかり、皆で行きます。

今回は、マンハイムの美術館へドライブがてら行きました。
プログラムにはMax Beckmann とあったけど、Otto Dixの作品もたくさん出展
されており、見ごたえがありました。

我が家のクリスマスディナーは、チキンローストでした。
その前年は鴨の丸焼きでしたが、毎年色々挑戦しています。

チキンにマロン、クランベリー、かぼちゃ、タマネギや香料などなどを詰め、
オレンジジュースと白ワインをたっぶりかけてオーブンで2時間弱焼きました。

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チキンがそれほど大きくなかったので、もしかしたら肉がぱさぱさしてしまうんではと
心配しましたが、予想外にジューシーなローストチキンとなり一安心。

前菜にサラダやアンチパスタを食したので、このチキンでも充分お腹一杯になりました。

こんな感じでクリスマスも終了し、新年を迎えました。

今年はこれまで暖冬で寒いという思いをしていないのですが、冬はまだまだ続きます。

健康第一、今年もマイペースで夢を実現させたいと思います。

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2014年最初の花束をいただきました
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by foodwatcher | 2014-01-07 21:14 | 生活情報袋
また、やってきました。
ラズベリーとイチジクの収穫が毎日続きます。

ありがたいことに、我が家の庭にはこの時期になると
たくさん自然の恵みがたわわに実ります。

採りたて新鮮なイチジクやラズベリーは食べきれないので、ジャムとして冬の間楽しみます。

イチジクはあえて大きめに切りました。パンにのせた時、ガブッといけます。
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果物を小さく切って、鍋に砂糖と一緒に4,5時間ほど置きます。
砂糖がしみこんだら煮込みます。沸騰してから3,4分ほど煮ます。
ふきこぼれないように気をつけて下さい。

ラズベリーはいつも最初に底をついてしまうジャムです。

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毎朝、朝食の時間が楽しみです。

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ラズベリーは毎日たくさん収穫できるため、一部は冷凍にしておきます。
昨年、イチジクを冷凍してみたけど、これは解凍すると美味しくなかった・・・・
新鮮なうちにバニラアイスと一緒に食べるのが我が家の定番です。

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同じくラズベリーもバニラアイスに添えてデザートの出来上がりです。
冷凍ラズベリーをお鍋に入れて、バニラシュガーを一袋ふりかけて、火が通ったら完成です。
アイスの横にサッと添えます。毎回、ゲストにも人気のデザートです。

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出来上がったジャムは、コーヒータイムや夕食に招待された時のプレゼントとしても
大変重宝してます。
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by foodwatcher | 2013-09-11 23:46 | 我が家の食

玄関側にすくすくと育っていた竹林の一部をやっと庭のすみに引越しすることが出来ました!


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今度はテラスからも家族の食卓からも眺めることができるようになり、
大変気に入っています。この竹は、バーデンバーデンの竹専門店で買ったもの。

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この竹を買った当時は、ドイツでも幹の太い竹が出回っておらず、リサーチして
やっと見つけた竹です。

車庫から玄関まで歩いてくると、ちょうど入り口に
竹が見えるように植えたのですが、それが根が張りめぐらし
幹も太くなりました。

一応、大きなバケツのようなもので根を囲い、植えたのですが、
やはり生命力がある竹はすくすく育ちすぎ、なんと根っこが
となりの家まで伸びてしまったのです。

ちなみに、ドイツでは敷地内に隣家の草や木が進入してきた場合は、
断らずとも、処理できる、つまり切ったりできるのです。

そして一戸建て家屋も敷地境界線から3メートル間隔を置いた場所に
建てることなど細かい規則がたくさんあります。つまり、敷地の境界線ぎりぎりに
家を建てることは出来ないのです。

景観を保つためというか、プライバシー尊重というか、
でもタウンハウスとかは例外です。

今回も裏の隣家のおじさんが竹が我が家にもやってきたと
言うので、一部竹の引越しとなりました。

そのおじさんは決しておこっていたわけではなく、ただ教えてくれただけ。
言ってもらわねば気がつきませんでした!

ちょうど、我が家の裏にはラズベリーがたくさん実っているので
育ちすぎた竹の一部は、邪魔になっていたのも事実。

地面から根っこを掘り起こす作業が大変でお手伝いの庭師と
夫、ちょうど帰宅してきた息子の大男3人で2時間以上もかけ、
やっと竹の引越しが済みました。

今夜のご褒美、先ず
前菜はモッツアレアチーズとトマト、そしてリースリングでした。

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地下にあるワインセラーから、引っ張り出してきたワインですが、
一体誰が買ってきた?あるいはプレゼントでいただいたもの?か不明で
味をどのように表現したらいいのかわかりません・・・・が美味しかったです。
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最後に、しばらくブログ更新しませんでした。
その間、訪問して下さった方にお礼を申し上げます。
春から夏にかけ、新しい挑戦や片付けねばならない事、
諸々がありました。

それでもライターとしての仕事はボツボツ進めていますので
よろしくお願いします。
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by foodwatcher | 2013-08-31 17:49 | 生活情報袋

先週のことになりますが、ベルリンへちょっと仕事を兼ねて行ってきました。

以前ベルリンを訪れたのは夏のことだったので、
今回冬の寒い中、いったいどうなるものか?と思ったものの、それなりに満足しました。

宿泊先のホテルでこんな素敵なクリスマスツリーを見かけました。
ツリーと手前にある円形の飾りは、ポインセチア!
造花でなくて、すべて自然のものでした!

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このホテルの最上階にはフィットネスセンターがあります。
プールやサウナからベルリンの街並みが一望できました!

普段は、節約している私ですが、旅行に出た時は奮発して贅沢します。
プールとサウナ設備があることを条件に、いつもオンラインでブッキングしますが、
自分へのプレゼントとしても、気分転換としても最高です。

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今回は、時間があまりなかったことと、
雪がちらつき、寒かったこともあり、市内観光バスで見物をしました。
窓から眺める風景は、また違った視点で色々なものが目につき面白かった。
3時間弱のバス見学もアッという間に終わりました。

この市内観光券は、2日間有効だったが、一日しか使わなかったので残念!

また、ホテル近郊のソニーセンターにも何度か足を運びました。
本物のクリスマスツリーではなかったものの、それなりに素敵でした。

ベルリン訪問、次回は、また夏に行ってみたいです。
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by foodwatcher | 2012-12-08 19:54 |

ドイツのクリスマスマーケットといえば、
ニュルンベルク、ドレスデン、シュトットガルトの
三大クリスマスマーケットが有名です。

それ以外にも、
素敵なクリスマスマーケットが全国各地にあります。

中世の摩天楼都市・ウルムもお勧めのひとつです。

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by foodwatcher | 2012-11-28 20:28 | 生活情報袋
今日、今年2度目の衝突事件が発生しました!

といっても、方向音痴な私が車で衝突したのではなく、
我が家の窓ガラスにまた小鳥が衝突したのです!

今日は、私の仕事部屋の窓ガラスに小鳥が衝突。
窓に向かって私の机があり、机上にPC画面があります。
その画面の上の部分、ガラス窓に何か突然黒いものが飛び込んできて、

どーん

という音が。

びっくりしてとびおき、私もその衝突音に負けないくらい大きな声で悲鳴を上げました。

その後、鳥がどうなったのかは不明です。
気分が悪くなりそうなので、外を見ることはしませんでした。

今年1回目は、2ヶ月ほど前。
それはダイニングルームでのこと。

こちらも突然の大きな音にびっくりして、外を眺めてみると
テラスに鳥がひっくり返っていた。。。

きっと脳震盪を起こしたのだろうと、恐る恐るそれでも興味津々覗いてみました。
夫に聞くと、Finkvogel というおなかの部分が赤い珍しい小鳥という。

ちなみに日本語でなんというのか検索してみたら、フィンチと出てきた。
ヒワ類などの小鳥。また外国産のベニスズメ・キンカチョウなどの小鳥だそうだ。

数日後、その小鳥がテラスから姿を消したので、夫に
「片付けてくれて有難う」というと、本人は片付けてないという。

ということは、もしや猫が来て、持っていったのでは・・・

やはり窓ガラスはあまりきれいにしないほうが環境にも?いいのかも(笑)ですね。
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by foodwatcher | 2012-11-14 00:16 | 生活情報袋
もう1ヶ月以上ブログ更新できないままでした。
10月はじめにフランクフルト書籍見本市があり、
その少し前からかなりスケジュールが込み合ってました。

やっと、今週末は息抜き出来そうです。
というか、また頚椎症の痛みがドット出てきて
昨日は最悪、息抜きせざる終えなくなったのです。

また薬を飲む羽目になり、薬漬けになってしまうのではと
思いつつ、やはり痛みには勝てないです。

それとも、ホームドクターへ出向き、
注射を打ってもらうほうが回復が早かったかもと
思いましたが、後の祭り。週末は休みです。

ドクターのお話が出てきたところで、さて、タイトルにあります
秀才だけが医師に向いているのか!
お時間あればごらんになってください。

今回はこのTMSについてだけスポットを当ててを記載しましたが、
ドイツのギムナジウムや大学入学については
非常に込み入っています。

まずのTMSですが、16州独自の教育制度の下で行われる
ギムナジウム在学中の成績結果の格差や大学入学資格試験・
アビトゥア  (Hochschuleignungsprüfung, Abitur)の成績を
客観的に審査することを目的として70年代より導入されました。

そして記事中にあるSfH ですが、
2010年よりZentralstelle für die Vergabe von Studienplätzen(ZVS)が
名前を改めた機関です。
ちなみにZVS中央学籍配分機関は、1972年に発足しました。

以前は、医学関係学部だけではなく、いくつかの学部もまずこの
SfHへ願書を提出せねばなりませんでしたが、現在は医学関係だけです。

それは、各大学の学部が独自に合格者の成績ラインを決めて
生徒を選定しているからです。

例えば、ハイデルベルク大学物理学部、ダルムシュタット大学経営学部、
カールスルーへ大学やマンハイム大学の経営学部も今ではかなり
優秀な成績を収めた志願者しか入れない。ということはそれだけ
人気があるということだろう。

これには、昨年ドイツの成人男子(18歳)に課されていた徴兵制度が中止となり、
大学志願者が急増したことも背景にあります。

また、ギムナジウムがこれまでほとんど9年制だったのが、
一部8年制となり、進学希望者が倍になったこともあります。

TMSテストがあり、医学部進学にも寛大ですが、それでも医学部合格は難関です。
そして入学してからが大変です。夏休みも他の学部よりグッと少ないし、
上級になるにつれて、やっぱり昼食時間もないようです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

話変わって、今朝雪が降ってきました!
庭のもみじが毎日赤くなっていくのを楽しみしていたのに、
もう冬の到来!とびっくりしました。

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この画像、なんだか暗い感じですが、朝9時過ぎに撮りました。
残念ながら舞い落ちてくる雪は、この画像ではちょっと確認できませんね。
今日は、夏時間の最後の日なのに、太陽を見ることは無理のようです。

庭の手入れに来てもらっているおじさんにも断りの電話を入れました。
この寒さじゃ、大変です。冬を向かえる前の庭の整備は今年できるのでしょうか?

夫が昨晩慌ててレモンの木を車庫に入れてくれて正解でした。
明日から冬時間、寒い日々が続きそうです。
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by foodwatcher | 2012-10-27 18:45 | 仕事
ドイツ政観からのお知らせが入ってから、少し時間がたってしまいましたが、
ここに報告します。


ドイツ東部ライプツィヒから弦楽四重奏団が訪日し、
東北被災地の学校や寺院、公民館等で
無償のチャリティーコンサートを行います。

同コンサートツアーは、今日5月4日から9日の予定で行われます。
最終日の9日には、東京のシャングリ・ラホテルでコンサートが
開催されるとのことです。

ライプツィヒ弦楽四重奏団は、昨年の東北大震災後、
「Kizuna - 友情の絆」をモットーに訪日しました。
今年で2度目のチャリティーコンサートとなります。


詳しくはこちらをどうぞ。

今からでも間に合う方、是非足を運んでくださいね。
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by foodwatcher | 2012-05-04 17:37 | 生活情報袋