タグ:メディア ( 98 ) タグの人気記事


「地球滅亡の日」がやって来る?

「地 球滅亡の日」をテーマにしたハリウッド映画「2012」のプロモーションがこのほど、ベルリンで行われた。

11月12日からドイツで公開予定のこの映画、 主演は米人気俳優ジョン・キューザック、監督はシュトゥットガルト出身のローランド・エメリッヒ。

同監督は、ハリウッドで成功を収めている数少ないドイツ 人の1人で、アクションやスケールの大きい災害映画を得意としている。プライベートでは同姓愛者としても有名だ。代表作は「インデペンデンス・デ イ」(1996年、アカデミー視覚効果賞受賞)や「デイ・アフター・トゥモロー」(94年)など。

今回の映画は、2012年12月21日頃に1つの区切り を迎えるとされる古代マヤ文明の「マヤ暦」に着想を得て製作されたという。ドイツが誇る巨匠の最新作、公開が待ち遠しいですね!

ニュースダイジェストpanorama寄稿
[PR]
by foodwatcher | 2009-10-23 15:52 | 仕事

泥って健康にいいそうです。

ユニークな泥オリンピック

シュレスヴィヒ=ホルシュタイン州の湾岸都市ブルンスビュッテルで8月末、干潟を競技場とし、泥の中で行うちょっと変わったオリンピックが開催され た。今年で6回目を迎えた大会では、自転車のタイヤチューブに米を入れたものをバトンとして使う名物うなぎリレーやサッカー、ハンドボール、バレーボール などの競技が行われた。イベントの収益金は、同州のがん協会に寄付されるそう。地元や近郊の州をはじめ、デンマークやベルギーから数千人もの観光客が詰め 掛けた。恒例の泥の中でのファッションショーや、ロックバンドによるライブに約400人の競技参加者は、泥まみれになりながらもみんな笑顔。競技の後は、 消防車のホースでシャワーを浴びてさっぱりした様子だったという。来年もまたお楽しみに!

ニュースダイジェスト・パノラマ寄稿
[PR]
by foodwatcher | 2009-10-03 21:14 | 仕事
少し古い題材だが、興味深いテーマだと思います。

博士号の仕掛け人

8月31日付のシュピーゲル誌によると、ケルン検察庁は医学博士号を仲介した疑いで、ベルギッシュ・グラッドバッハにある学術コンサルティング機関の捜査 を開始した。同機関は昨年も、ハノーファー大学の法律学部教授と共謀し、仲介手数料と引換えに法律学の博士号を授与した容疑で告発されていた。この教授は 同機関から15万ユーロを受け取って博士号を授与、さらに女学生に成績を操作する見返りに体の関係を強要したという。今回、同機関は1件につき1万 2000~3万6000ユーロで医学博士号を提供、博士号授与に協力した大学教授には、1件につき4000ユーロを支払うなど、これまでに315件の疑惑 が浮上。博士号取得の便宜を図った関係者は、今後さらに増える見込みだ。名声と高収入を得たいばかりの学士たちよ、良心はどこへ?

ニュースダイジェスト・パノラマ寄稿
[PR]
by foodwatcher | 2009-10-03 21:10 | 仕事
オリバー・カーンが離婚した!

サッ カー・元ドイツ代表主将のオリバー・カーンが17日、突然、離婚を発表した。2003年、同氏は妊娠中の妻ジモーネさんから去り、浮気相手の恋人と生活を 始めたが、昨年ついに彼女との5年間の同棲生活に終止符を打った。その後、代表を引退して妻と2人の子どもの元に戻り、円満な家庭生活を再開したかに思わ れた。久しぶりに夫と一緒に公の場に姿を現したジモーネさんも「これ以上の幸せはありません!」と言っていただけに、意表をついた今回の離婚ニュースに周 囲はびっくり!浮気を水に流し、再び夫を受け入れたジモーネさんとカーン氏の結婚生活は10年間に及んだとのことだが、離婚理由は不明のまま。詳細を明か さないカーン氏には、新しい恋人ができたとの噂もあるようだ。

ニュースダイジェスト8月28日寄稿
[PR]
by foodwatcher | 2009-09-22 04:00 | 仕事

先 頃ハイディ・クルムのトップモデル探し「Germanyʼs Next Topmodel」(ProSieben局)の放送が終わったと思いきや、今度はティル・シュヴァイガーの俳優探し「Mission Hollywood」がRTL局で始まった。最終選考に残った12人の候補者たちは、俳優の卵やモデル経験などを積んできた20代前後の女性。彼女らに与 えられた課題は、映画シーンを真似たセクシーな演技やストリップ・ダンス、はたまたレズビアンキスとショッキングなものばかりだが、みんな意欲満々で激し い戦いを繰り広げている。優勝者は全米の女性を熱狂させた吸血鬼とのロマンス映画「トワイライト」の続編に出演できるとあって、気合の入れようは半端じゃ ない。その熱演ぶりや舞台裏のドラマ見たさに、テレビの前に釘付けになってしまうかも!? 放送は毎週月曜夜8時15分から。

ニュースダイジェスト6月19日寄稿
[PR]
by foodwatcher | 2009-07-25 20:24 | 仕事
いよいよ、この週末からドイツ16州のうち4州で生徒達の夏休みが始まった。
ドイツでは、旅先での混雑を防ぐためにも州によって夏休み開始期間が異なる。

夏休みに入る前の話題のトップは、やはり成績表というところか。
生徒も親も半年間の成果はいかにと気になり、不満や笑顔が飛び交うのもこの時期だ。

そして、時を同じくして教師が生徒より受ける評価にも注目が集まる。
今回は、ドイツ語女性教師が自分の受けた評価、つまり成績表が不満として、教師採点評価のサイトSpickmich(シュピック・ミッヒ)を相手取り、連邦裁判所(カールスルーエ)に訴訟を起こした。

詳細は、昨年メディア・サボールに寄稿したものをごらんいただきたい。

.......................................................

2008/02/15

生徒による教師評価サイト:Spickmich(スピックミッヒ)が訴訟沙汰で知名度急上昇

 ドイツの生徒達が担当教師を採点評価し、その内容を誰でも閲覧できるサイト、http://www.spickmich.de(ス ピックミッヒ:カンニングやのぞき見の意)が教師や生徒の間で話題になっている。賛辞だけではなく多くの批判が書き込まれており、自分の子供から聞く教師 の情報だけでなく、他の生徒達の意見もわかるとあって親達にも評判がいい。教師達は、よりよい授業内容にしていきたいと意気込む賛成派や、評価の悪さに憤 慨する反対派など反応も実に様々である。

 スピックミッヒは、2007年1月大学生3人が立ち上げたサイト。開設者の1人ケラーさんによると、スピックミッヒは、大学生が教授たちを評価するサイト、http://www.meinprof.de(私の教授)から思いついたアイデアとのこと。評価書き込みの中心は10歳から19歳までの生徒達で、サイト内の評価閲覧は登録すると誰でも可能だ。 

 教師の評価項目は、セクシー、生徒間での人気度、授業内容、人格、授業中の雰囲気、試験やテストの難易度、公平な成績評価などが上がっており、 1から6の評価を書き込む。評価された点数を加算し、項目数で割った平均値が最終評価点となる。これは生徒の成績表と同じで、1の優から始まって6は落第 点となる。また教師評価トップ10あるいはワースト10のほか、15万人以上の教師の評価が閲覧(のぞき見)できる。

 昨年11月、ドイツ北西部ノルトライン・ヴェストファーレン州の女性教師が、スピックミッヒ開設者3人を相手取って訴訟を起こした。この教師 は、サイト内での悪評価に激怒し人権侵害もはなはだしいと、法の力を借りて自身の名誉挽回を図った。世論に話題を投げかけたこの裁判、言論の自由と言う理 由で女性教師の訴えはあっけなく却下された。

 その後、スピックミッヒの知名度が急上昇したのはいうまでもない。週末や生徒に成績表が渡される時期になると、一時的に入力が出来ないほどの人気ぶりである。(ドイツでは年2回成績表が渡される。半期成績表は1月下旬から2月の上旬、年間成績表は夏休み前。)

 上記評価表の女性教師担当科目は、生物とドイツ語。教師の名前(ここでは伏せてある)、勤務学校名、総合評価点が明記されており、評価した生徒数は42名。1,8はかなりいい評価である。
 ネット評価賛成派教師は、60%を占め「生徒の評価を授業内容に反映できる。教師も成績表を貰うことで自分自身を高めていく指針になる」と向上心 も旺盛。40%の反対派教師は、「生徒の成績は個人を尊重し、他人の前では公表しない。一方教師の評価は、ネット上誰でも閲覧可能で、まったくもって不愉 快である。」と不満をぶちまける。また「評価や成績に問題があると思っている生徒は、直接教師に相談にくればいい。何も問題をおおやけにする必要はない」 と言う教師。更にネット評価は匿名で書き込むため、フィードバックができない。これが、教師にとっては許せない。

 生徒側の意見は、「教師に面と向かっていえない賛辞や批判が書き込める。教師に対して自分と同じ意見を持っている生徒がたくさんいることで安心 する。生徒間のつながりがもてるようになった」などである。また「評価が公平でない教師、ひいきの生徒には点数が甘い教師、自分を正当化し生徒の訴えに聞 く耳を持たない教師」など普段の教師の様子が反映されて評価採点となる。

 このサイトを利用する生徒達は、批判はするものの意外にざっくばらんであっけらかんとしている。評価の書き込み後は、不満のある教師に対してもこだわりを持っていない。こだわりを持つのはかえって教師の方で、評価が気になって冷静になれないようだ。

 教師も以前は生徒だったことを振り返ってほしい。その昔、教師評価サイトがあったとしたら、当時の生徒達は、教師に何を望みどんな評価を書き込んだのだろうか。

以上
メディアサボール

........................................................................

このときは地方裁判所が取り扱った訴訟だったが、今回は連邦裁判所であった。
「シュピック・ミッヒは、教師評価のサイト公開前にさらなる厳重な監視を」という忠告をうけたが、結果は、前回と同じく女性教師の訴えは却下された。

ひとつ私が気になったのは、2回とも女性教師が訴訟を起こしていること。そしてドイツ語の教師であること。

これって偶然?それとも何か、理由があるのかな?

シュピック・ミッヒによると、百万人の生徒がサイトに登録しており、約45万人の教師を採点評価、約3万3千校が評価に参加しているという。
[PR]
by foodwatcher | 2009-06-28 19:37 | 仕事
ドイツで生活している日本人にとって、情報誌として人気のある「ドイツニュースダイジェスト」
ご縁があって、同誌のパノラマコーナーに寄稿をすることになりました。

以前の記事をたどってみると、なかなか面白い内容がぎっしり。
芸能関係(あまり得意では無い分野)もあり、タブロイド版という感もします。
隔週に、2本ずづ公開されます。
お楽しみに!

テディベアは、こうして生まれた
22 Mai 2009 Nr.766

ドイツの有名なぬいぐるみといえば、シュタイフ社のテディベア。その生みの親であるマルガレーテ・シュタイフが病死してから今年5月で100年が経った。

「ボタン・イン・イヤー(Knopf im Ohr)」のトレードマークを持つこのくまのぬいぐるみは、実は意外な経緯から誕生した。1歳半で小児麻痺を患ったマルガレーテは、生涯車椅子の生活を強いられることに。

しかし15歳から洋裁を習い始め、ある時クリスマスプレゼントとして作ったゾウの針刺しが親戚の子どもたちに大好評、これが動物のぬいぐるみを縫うきっかけとなった。

そしてその後、甥のリヒャルトがライプツィヒのおもちゃ見本市で展示したテディベアが大ブレイクしたのだ。ちなみにテディベアの名前の由来は、第26代米大統領テオドア・ルーズベルトの愛称「テディ」とか。


65年前のフラッシェンポストの中身は?
22 Mai 2009 Nr.766

旧ナチス・ドイツのアウシュヴィッツ強制収容所の近くでこのたび、65年前の手紙が発見された。

7人の名前、収容所の住所、6桁の収容者番号、1944年9 月20日の日付が記載された紙切れは、ポーランド南部にある同収容所跡の隣の建物の壁から作業員が工事中に見つけたもの。

第2次世界大戦中に生きた収容者としての存在を何らかの形で残そうとした彼らの思いが、今ようやく日の目をみることになった。当時10代後半であった7人の収容者のうち、現在生存しているのは4人のみ。

その中で唯一のユダヤ人女性は、「まさか発見されるとは思いもしなかった。過去の精霊が私たちの思いを呼び起こしたようなもの。これが気概と絶望の間で過ごした収容者たちの惨事を振り返るきっかけとなれば本望」と感慨の様子だったそう。
[PR]
by foodwatcher | 2009-05-25 19:17 | 仕事
主な仕事実績を掲載しました。

2015
連合
小学館Precious
週刊東洋経済
日本通運ハートライナー倶楽部欧州版会報誌
Yahoo News 個人
ANA AZURA ウェブマガジン・ フランクフルトより

2014
日本通運ハートライナー倶楽部欧州版会報誌
Japan Business Press
Yahoo News 個人
経済産業省・ドイツ市場調査におけるリサーチ、コーディネート、通訳
フランクフルト見本市通訳
連合7月号・ドイツ20年目を迎えた介護保険制度
朝日放送Asahi Broadcasting Corporation TV 「魔女の秘密展」 展示会におけるスペシャル番組
Starwood Hotels

2013
日本通運ハートライナー倶楽部欧州版会報誌
Japan Business Press
Yahoo News 個人
フジTV 超潜入!「リアルスコープHYPER」2時間スペシャル番組・世界列車ドイツICE
ANA AZURA フランクフルト
クーヨン
フィールド・薬局経営者情報誌
朝日新聞出版AERA
朝日新聞デジタル
アルコムワールド


2012
日本通運ハートライナー倶楽部欧州版会報誌
Japan Business Press
フジテレビ「たけしのニッポン人白書」ドイツ・津波にのまれたドイツ人家族・独占インタビュー
フジテレビ『リアルスコープハイパー』
日本テレビ「世界一受けたい授業」
OCNartgene
クーヨン
フィールド・薬局経営者情報誌
アルコムワールド
Solar Journal
朝日WEBRONZA

2011
オルタナ
Japan Business Press
社団法人日本ショッピングセンター協会
読売テレビ・ちちんぶいぶい
アルコムワールド
朝日WEBRONZA
OCNartgene
NHK 地球アゴラ・原発のある町から
NHK地球アゴラ・わたしの町の舞台

2010
週刊東洋経済
Japan Business Press
マガジンアルク
アルク留学事典
朝日WEBRONZA
OCNartgene
イマジカTV

2009
週刊東洋経済
フィールド・薬局経営者情報誌
日経BP [世界のユニークビジネス]
イマジカTV 食と世界遺産の旅 

2008より日経BPにて『世界のユニークビジネス』英語圏、ドイツ語圏より発信
[PR]
by foodwatcher | 2001-01-01 00:00 | 仕事