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少し前のお話ですが、
朝日新聞出版のAERA誌 にて、シュピールベルク氏インタビュー記事が
公開となりました。

日本の底力と題した中では、外国人の声が世界各国から
予定していた以上にたくさん集まったため、本当に小さな記事となりました。

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いつ取材のお願いをしても、心よく受けてくださるシュピールベルク氏に
感謝です!

シュピールベルク氏をご存知ない方に少しお伝えしますと、
2011年3月11日に日本旅行中に津波に飲まれたドイツ人家族として
一躍脚光を浴びることになった方々です。

そういえば、昨年の今頃は、あるテレビ番組のコーディネーターとして奔走してました。
同氏へのインタビュー取材が手紙を書いてお願いしたことからやっと可能となり、
デュッセルドルフへ出向き取材する準備で追われてました。

この番組をきっかけとして、ドイツ側TV局の方々とも知り合いになることができました。
この出会いを大切にしたいと思ってます。

3.11からまもなく2年が過ぎようとしている。
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by foodwatcher | 2013-01-30 20:24 | 仕事

昨日12月20日は、グリム童話が初出版されて200周年という
記念ある日でした。

他の仕事で忙しかったので、全く気にかけていなかったところ、
夫が、「お~ィ、FAZフランクフルトアルゲマイネ紙にグリム童話のことが
載っている! 兄弟の中には、この童話のイラストを書いた人もいたのか・・・」と。

「はいはい、ありがとう。
今年も日本通運欧州版ペリカンで色々執筆させていただいたので
すでに記事として公開済み。私もそのこと書いたのよ」と私。

ペリカンヨーロッパの街角から6月号より。

胸躍るメルヘンの世界へ
グリム兄弟博物館


 
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世界中で愛読されているグリム童話が出版されて今年で200周年を迎えた。
これを記念してグリム兄弟博物館では、新しいコンセプトによるさらに充実した展示「兄弟の生涯と作品、
画家の弟ルートヴィッヒ・エミール」と「子どもと家庭のメルへン集」が開催され、人気を集めている。

館内の見どころは、ユネスコ世界記録遺産に登録されたグリム童話の手書き原稿。
初版本には「ヘンゼルとグレーテル」「白雪姫」「ブレーメンの音楽隊」など156編が収められているが、
現在では約250話を読むことができる。

また、あまり知られていない画家の弟ルートヴィッヒに関する展示もあるのでお見逃しなく。
ルードヴィッヒは、同童話集で挿絵を手がけたことでも有名だ。

同博物館は、ヤコブとヴィルヘルム兄弟が30年以上過ごした
ドイツ中部カッセル市にあるべレビュー宮殿内にあり、
1959 年カッセル市とグリム兄弟協会により設立された。

グリム童話の愛称で知られる作品「子供と家庭のメルヒェン集」は、
兄弟がドイツの伝承昔話を後世に残したいと身近な女性たちから昔話を収集し、
それを編集したものだそうだ。

 
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フランクフルトに近い兄弟生誕地ハーナウから北海 のブレーメンまでの
約600キロに及ぶグリム兄弟の足跡とメルヘンゆかりの地を巡る
「ドイツ・メルヘン街道」の散策やサイクリングもお勧めしたい。

画像は、公開記事用としてカッセル市に承諾を得て許可をいただいたものです。
そのため、転写・転用をしないでくださいね。
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by foodwatcher | 2012-12-21 19:14 | 生活情報袋

今年の冬は、ここドイツにも駆け足でやって来ました。
寒い毎日と暗い街並みの中でホッとするのがクリスマスマーケットの
暖かい灯りです。

ドイツ最古のクリスマス伝統菓子シュトレンの記事が
公開されました。お時間あれば、目を通してみて下さい。

ドレスデンのクリスマスマーケットはまるでメルヘンの世界です!

このシュトレンは、断食用に作りはじめたということは、ご存知でしょうか?

簡単に作れるシュトレンの作り方も掲載しました。

イーストを発酵させるのは時間がかかりますが、その分美味しく仕上がります
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下の画像は、ドレスナーシュトレンです。一切れ400から500カロリーあるようです。
そのためか、この時期はフィットネスジムに通う回数が増えています・・・・・

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by foodwatcher | 2012-12-11 18:56 | 仕事

先週のことになりますが、ベルリンへちょっと仕事を兼ねて行ってきました。

以前ベルリンを訪れたのは夏のことだったので、
今回冬の寒い中、いったいどうなるものか?と思ったものの、それなりに満足しました。

宿泊先のホテルでこんな素敵なクリスマスツリーを見かけました。
ツリーと手前にある円形の飾りは、ポインセチア!
造花でなくて、すべて自然のものでした!

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このホテルの最上階にはフィットネスセンターがあります。
プールやサウナからベルリンの街並みが一望できました!

普段は、節約している私ですが、旅行に出た時は奮発して贅沢します。
プールとサウナ設備があることを条件に、いつもオンラインでブッキングしますが、
自分へのプレゼントとしても、気分転換としても最高です。

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今回は、時間があまりなかったことと、
雪がちらつき、寒かったこともあり、市内観光バスで見物をしました。
窓から眺める風景は、また違った視点で色々なものが目につき面白かった。
3時間弱のバス見学もアッという間に終わりました。

この市内観光券は、2日間有効だったが、一日しか使わなかったので残念!

また、ホテル近郊のソニーセンターにも何度か足を運びました。
本物のクリスマスツリーではなかったものの、それなりに素敵でした。

ベルリン訪問、次回は、また夏に行ってみたいです。
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by foodwatcher | 2012-12-08 19:54 |


ドイツにはこんなサービスがあります。
オンラインで離婚手続きが簡単に!

必要は発明の母といいますが、このビジネスのCEOも離婚経験者とのことです。
彼は、両親の離婚というつらい経験を乗り越え成人した二人の子供との関係も良好で、
自立した子供達を誇りに思っているとのことでした。

日本では離婚式が話題を集めているようですね。
離婚を決めた旧カップルが同席でこの式を開くそうですが、
ドイツだったら考えられないな~

離婚理由はどうであれ、お互いが違う道を選んだ訳だから、
親戚や友人などを集めてそれを報告するというのは、
プライベートを大切にするドイツ人にはありえないと思う。
日本人の律儀さがそうさせるんだろうか・・・・

もちろん記事にも書きましたが、ドイツでも
新しい門出を祝うパーティはあります。
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by foodwatcher | 2012-12-07 19:38 | 仕事

ドイツのクリスマスマーケットといえば、
ニュルンベルク、ドレスデン、シュトットガルトの
三大クリスマスマーケットが有名です。

それ以外にも、
素敵なクリスマスマーケットが全国各地にあります。

中世の摩天楼都市・ウルムもお勧めのひとつです。

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by foodwatcher | 2012-11-28 20:28 | 生活情報袋
ドイツの駅ではこんな支援サービスがあります。
電車利用者に心強い味方!ドイツの支援サービス「駅ミッション」

日本ではベビーカーをめぐり、この夏から色々意見が交わされていますが、
この支援サービスもしかり、ドイツでは困っている人を助けるのは生活習慣になっている
といってもいいくらいです。

日本は都市集中型で、大都市では人が多すぎることも背景にあるので、
ベビーカーを押しているママ達に支援をしにくい状況もあるかと思います。

困っている人がいたら助けるんですよ・・・と、子どもの頃からあえて口に出して教育しなくても、
ドイツの人たちは考える前に、自然に手を差し伸べているような気がします。

私もドイツで子育てをしてきた経験者のひとりですが、
「子どもは親や先輩たちの後姿を見て成長する」とつくづく思いました。

親が率先的に生活の中でさりげなく行動してよい見本を見せれば
子どもは必ず見ています。

口で言うのは簡単ですけど、実行するのは思ったよりも難しいかもしれませんね。。。。
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by foodwatcher | 2012-11-22 02:17 | 仕事

今日は、ハロウィン!

ここ数年、ドイツでもハロウィンに注目が集まり、
子どもたちは、この日を楽しみに待っているようだ。

小学生たちは、数人一緒になって
暗くなり始めた街を徘徊し甘いものを集める楽しみ。

ティーニーたちは、夕方から開催のパーティへお出かけ。

それぞれ、どんな衣装を着るのか、どこのイベントへ
出かけようかなどと、話題に事欠かない。

ドイツではちょうど明日11月1日が祭日ということもあり、
今日のハロウィンは、夜遅くなっても大丈夫。

我が家にも毎年夕方5時ごろから、近所の子どもたちがあわられ、
ひっきりなしにベルを鳴らし始める。

子どもたちがどんな仮装をしているのか、興味深々に
ドアを開ける私。

ベルを鳴らしてもドアを開けない家もたくさんあるようで、
我が家に何度も訪れる子どもたちもいるのには思わず苦笑。

私は、今日もチョコやクッキーなどをバケツ一杯に入れて待機します。

でも、我が家の子どもたちの経験からして、友人と一緒に集めることが楽しみで
集めたスイーツをすべて食べきるのではないと思う。

なんだかもったいないような気もするが、まあ、これも年一度のイベントだし、
子どもたちの夢を壊すこともしたくないし・・・という感じです。

ちなみに、我が家の夕食は・・・もちろんかぼちゃスープです。
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by foodwatcher | 2012-11-01 00:02 | 生活情報袋

ドイツの大学生は、10人に1人が国外からの学生だという。
アメリカ、イギリス、オーストラリアと同じく、ドイツは外国人学生にとって人気のある留学地とか。

ただし、本国の大学制度と色々異なることが多く、ドイツの大学に馴染むまで忍耐が必要なようだ。
これはドイツに限ったことではないのだろうが、やはり言葉の問題や異なる文化など
色々な背景があるようだ。

18万人ほどの外国人学生のうち、結婚している学生は2割、子供を持つ学生は1割ほど。
彼らがドイツで勉学する目的は、後々の就職活動に有利だからという。

奨学金やアルバイト、家族の援助など月額平均725ユーロで生活費や諸々をやりくりしているそうだ。
一方、ドイツ人の大学生は、月平均812ユーロという統計。

ドイツの大学は学費もほぼないし、ほとんどの大学が国立のため、
経費も日本に比べて信じられないほどお手ごろ。

それも人気の一因かもしれない。
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by foodwatcher | 2012-09-21 18:09 | 知恵袋

先日お知らせした世界最大のワイン祭りが無事終了しました。

今年は訪問客がなんと68万5千人にも上り、過去最高だったとか。
参考までに、例年は60万人ほどです。

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ちょっと触ってみたくなるような髭を生やしたおじさんグループもいました

やっぱり晴天に恵まれたことがこの数字に繋がったようです。
そういえば、この22日よりミュンヘンのオクトーバーフェストが開催されます。

ビールにちなんだ情報をまたお伝えします。
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by foodwatcher | 2012-09-20 16:31 | 生活情報袋