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なんと1ヶ月以上もブログ更新しておりませんでした。
この間、仕事や諸々のスケジュールを調整して帰国するぞ!と意気込んでいました。
それが、この大雪でまたもや日本訪問はお預けになりました。今年の春、アイスランドの火山灰噴火のため、欠航となり、今年2度目の帰国中止です。

11月末ごろから雪が毎日降り出し、これってもしかしたら12月まで続くのかな~と毎日家の前の雪かきをしながら思っていました。

1週間でもいいので帰国と思い、ぎりぎりまで航空券予約を待っていましたが、やはり無理のようであきらめました。日本は遠いなあ~。

フランクフルトで空港に泊まりたくないし、チェックインできないとなると、人ごみの中で重い荷物を抱えて移動するのも疲れます。

ちなみに、ルフトハンザのチェックインは、空港についたら電車を降り、エスカレーターを上った右側にすぐあり、大変うれしいです。そのため、重いスーツケースを抱えて歩く必要が全くありません。

さらに、3年ほど前、ルフトハンザでスチュワード(この言葉今も使われているのかしら?)をされている日本人客室乗務員の取材をしたときに「ルフトハンザ機は、他社と比べると安全面では1.5倍の投資をしている」と教えていただきました。

見えない部分に投資をする!これが気に入りました。これを知ってからは、ルフトハンザのチケットが高額である背景がわかりました。でも、安価なチケット情報がニュースレターで知ることができ、それ以来ルフトハンザに病みつきになっています。

家人はいつも空港まで送ってくれていましたが、最近は電車で一人空港に向かってます。

というのも、フランクフルト空港までの交通渋滞がひどいため、道中のいらいらや家人がまた帰路に渋滞にあうのもかわいそうですし。。。我が家から70kmの道のりとはいえ往復のガソリン代もばかになりませんし、環境上もよくありません。

前書きが長くなりましたが、そんなわけで、先週末から、私の仕事部屋の整理をしています。書類や、画像、山のように積んであった取材先からいただいた書籍やパンフレットを整理し始めました。

書籍といえば、昨年TV番組のコーディネーターをした際、オーストリアで、兄弟で経営されているレストランでいただいた料理の本がでてきました。 レストラン・ホテル・オバウアーはこちらをごらんください。

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右がお兄さんのカールさん、左はルーディさんです。

料理のお手前を見せていただいたり、食材仕入先を一緒に訪問したりしました。そして、帰りにいただいたお土産の香草入りアルプス岩塩に、それ以来はまっております。

料理をするときには使わないで、食べるときに使ってくださいといわれ、それ以来料理の味は薄めにして、食卓で各自の好みだけ振りかけています。

その後、出かけるとあちこちで塩を買ってきて楽しんでいます。最近、凝っているのは天然ヒマラヤ岩塩です。薄いピンク色の粒粒がたまりません。

ちなみに、「食べる事と、生きる事って同じことかもしれない」・・・これは料理家・コウケンテツさんのお言葉です。クーヨン11月号にドイツ・フライブルクから「世界の子供の本専門店」を寄稿しました。このときにいただいた掲載誌に、この言葉がありました。
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by foodwatcher | 2010-12-20 19:09 | 仕事