<   2012年 12月 ( 4 )   > この月の画像一覧


昨日12月20日は、グリム童話が初出版されて200周年という
記念ある日でした。

他の仕事で忙しかったので、全く気にかけていなかったところ、
夫が、「お~ィ、FAZフランクフルトアルゲマイネ紙にグリム童話のことが
載っている! 兄弟の中には、この童話のイラストを書いた人もいたのか・・・」と。

「はいはい、ありがとう。
今年も日本通運欧州版ペリカンで色々執筆させていただいたので
すでに記事として公開済み。私もそのこと書いたのよ」と私。

ペリカンヨーロッパの街角から6月号より。

胸躍るメルヘンの世界へ
グリム兄弟博物館


 
e0166187_1912335.jpg


世界中で愛読されているグリム童話が出版されて今年で200周年を迎えた。
これを記念してグリム兄弟博物館では、新しいコンセプトによるさらに充実した展示「兄弟の生涯と作品、
画家の弟ルートヴィッヒ・エミール」と「子どもと家庭のメルへン集」が開催され、人気を集めている。

館内の見どころは、ユネスコ世界記録遺産に登録されたグリム童話の手書き原稿。
初版本には「ヘンゼルとグレーテル」「白雪姫」「ブレーメンの音楽隊」など156編が収められているが、
現在では約250話を読むことができる。

また、あまり知られていない画家の弟ルートヴィッヒに関する展示もあるのでお見逃しなく。
ルードヴィッヒは、同童話集で挿絵を手がけたことでも有名だ。

同博物館は、ヤコブとヴィルヘルム兄弟が30年以上過ごした
ドイツ中部カッセル市にあるべレビュー宮殿内にあり、
1959 年カッセル市とグリム兄弟協会により設立された。

グリム童話の愛称で知られる作品「子供と家庭のメルヒェン集」は、
兄弟がドイツの伝承昔話を後世に残したいと身近な女性たちから昔話を収集し、
それを編集したものだそうだ。

 
e0166187_19123551.jpg


フランクフルトに近い兄弟生誕地ハーナウから北海 のブレーメンまでの
約600キロに及ぶグリム兄弟の足跡とメルヘンゆかりの地を巡る
「ドイツ・メルヘン街道」の散策やサイクリングもお勧めしたい。

画像は、公開記事用としてカッセル市に承諾を得て許可をいただいたものです。
そのため、転写・転用をしないでくださいね。
[PR]
by foodwatcher | 2012-12-21 19:14 | 生活情報袋

今年の冬は、ここドイツにも駆け足でやって来ました。
寒い毎日と暗い街並みの中でホッとするのがクリスマスマーケットの
暖かい灯りです。

ドイツ最古のクリスマス伝統菓子シュトレンの記事が
公開されました。お時間あれば、目を通してみて下さい。

ドレスデンのクリスマスマーケットはまるでメルヘンの世界です!

このシュトレンは、断食用に作りはじめたということは、ご存知でしょうか?

簡単に作れるシュトレンの作り方も掲載しました。

イーストを発酵させるのは時間がかかりますが、その分美味しく仕上がります
e0166187_1846218.jpg


下の画像は、ドレスナーシュトレンです。一切れ400から500カロリーあるようです。
そのためか、この時期はフィットネスジムに通う回数が増えています・・・・・

e0166187_18503475.jpg

[PR]
by foodwatcher | 2012-12-11 18:56 | 仕事

先週のことになりますが、ベルリンへちょっと仕事を兼ねて行ってきました。

以前ベルリンを訪れたのは夏のことだったので、
今回冬の寒い中、いったいどうなるものか?と思ったものの、それなりに満足しました。

宿泊先のホテルでこんな素敵なクリスマスツリーを見かけました。
ツリーと手前にある円形の飾りは、ポインセチア!
造花でなくて、すべて自然のものでした!

e0166187_19225126.jpg


このホテルの最上階にはフィットネスセンターがあります。
プールやサウナからベルリンの街並みが一望できました!

普段は、節約している私ですが、旅行に出た時は奮発して贅沢します。
プールとサウナ設備があることを条件に、いつもオンラインでブッキングしますが、
自分へのプレゼントとしても、気分転換としても最高です。

e0166187_1924934.jpg


今回は、時間があまりなかったことと、
雪がちらつき、寒かったこともあり、市内観光バスで見物をしました。
窓から眺める風景は、また違った視点で色々なものが目につき面白かった。
3時間弱のバス見学もアッという間に終わりました。

この市内観光券は、2日間有効だったが、一日しか使わなかったので残念!

また、ホテル近郊のソニーセンターにも何度か足を運びました。
本物のクリスマスツリーではなかったものの、それなりに素敵でした。

ベルリン訪問、次回は、また夏に行ってみたいです。
[PR]
by foodwatcher | 2012-12-08 19:54 |


ドイツにはこんなサービスがあります。
オンラインで離婚手続きが簡単に!

必要は発明の母といいますが、このビジネスのCEOも離婚経験者とのことです。
彼は、両親の離婚というつらい経験を乗り越え成人した二人の子供との関係も良好で、
自立した子供達を誇りに思っているとのことでした。

日本では離婚式が話題を集めているようですね。
離婚を決めた旧カップルが同席でこの式を開くそうですが、
ドイツだったら考えられないな~

離婚理由はどうであれ、お互いが違う道を選んだ訳だから、
親戚や友人などを集めてそれを報告するというのは、
プライベートを大切にするドイツ人にはありえないと思う。
日本人の律儀さがそうさせるんだろうか・・・・

もちろん記事にも書きましたが、ドイツでも
新しい門出を祝うパーティはあります。
[PR]
by foodwatcher | 2012-12-07 19:38 | 仕事