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先日リスト生誕200周年のことをお知らせしてからリストの曲が聞きたくなりました。

DCを探していると、まるで演奏を聞いてねといわんばかりに私が手にしたCD1枚目は・・・
フジコへミングさんのピアノCDでした。

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実は、その昔、彼女が我が家にやってきました。
娘のピアノの先生にと友人から紹介されたのです。

フジコさんは、以前住んでいたわが家にピアノのレッスンについてお話に来たのです。
近郊に住んでいた彼女の当時の様子は、不運の時代でした。

結局、彼女の時間と我が家が希望した時間とマッチできなくて、その時一度お話しただけでした。

それからしばらくして、フジコさんは帰国して大ブレイク!いうまでもありません。よかった、よかった本当に!

その後、こちらで彼女のコンサートに出かけましたが、なんとファンの多いこと!
やはり、以前彼女からピアノを習っていたという多くの方が一人ひとり並んで、彼女にエールを送っていました。いい思い出となりました。

いま、彼女の弾くリストの曲に酔っているところです。

追記
フジコ・へミングさんをご存知でない方、こちらをどうぞ。
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by foodwatcher | 2011-10-29 20:26 | 思い出袋
朝起きると、家の前に止めてある私の車の窓ガラスは霜で真っ白。
庭の芝生も霜で包まれ、白い海のようです。

朝晩寒い分だけ、日中の太陽の恵みがうれしい。
草花の色が鮮やかです。

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もみじも真っ赤に色ついています。

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寒さに負けて葉の先が枯れそうで茶色になっています。

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でも、レモンは健在です。数えてみたら40個ほどの実がついていました。
今年は黄色にならないだろう。私の住んでいるところは、ドイツのトスカナ地方といわれるが、やっぱり日照時間はイタリアにはかなわない。

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こちらは、レモンではなくて日本で言うきんかんかな。枯れそうだったのが元気になり実をつけました

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まだ、バラが咲いています 自然界の色彩はすばらしい。
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by foodwatcher | 2011-10-28 23:13 | 生活情報袋
先週の土曜日22日は、音楽家フランツ・リスト生誕200周年の日だった。
ドイツでは、新聞、TV番組などリストをテーマに、彼の生涯があちこちで紹介された。

リストが本当につきたかった職業は、司祭だったそうだ。これは、私も知らなかった。

ところが、彼の父親の強い要望で音楽家(ピアノ、作曲家)になった。
フランツは、父親からピアノを習い、幼い頃から音楽家としてその頭角を現したようだ。

確か、ヴォルフガング・モーツァルトも父親の手ほどきでピアノを習い、幼い頃からコンサートでその腕前を披露していた。

親が子供に期待をかけて教育熱心なのは、昔も今も変わりないようだ。

以前、お知らせしました、リストの記事です。
フランツ・リスト生誕200周年・中世のスーパースターに酔ってみたい!
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by foodwatcher | 2011-10-25 04:23 | 生活情報袋
朝晩寒くなり、ドイツでもあちこちで雪が降ったというニュースが入っています。

今回は、スイスからです。
ウィンタースポーツの聖地「サン・モリッツ」について日本通運欧州版11月号巻頭記事を担当しました。スポーツというより、セレブのミーティングポイントといわれる街を紹介しました。

何時も画像提供や情報収集に各機関や企業にコンタクトをとりますが、
その後、ご丁寧にイベント情報を送付してくださり、是非参加してくださいといわれます。

プレス会議に行くのはいいけれど、現地でのイベントに参加するのは時には気後れすることもあります。特に、今回のようにセレブが集まる場所に行くのは、場違いという感じで足が竦みます!


4ページの記事から以下一部抜粋です。

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アルプスの名峰に囲まれたサン・モリッツは、スイス南東部グラウビュンデン(Graubünden)州のエンガディン(Engadin)地方にある高級マウンテンリゾート地。

ここは、ウィンタースポーツの聖地といわれ、二度の冬季オリンピックも開催されたスポーツファン憧れの街。一面が雪に埋もれる冬を、一年中心待ちにしている世界の富豪たちが集う社交場として沸くサン・モリッツの高級リゾートライフの楽しみ方を紹介しよう。

サン・モリッツのあるスイス南東部は、リヒテンシュタイン、オーストリア、イタリアの3国に隣接し、豊かな大自然だけでなく多彩な歴史と文化を誇る。

古くからの伝統や風習が守られ、アルプスの牧歌的な風景を描いたヨハンナ・スピリ作の児童文学「アルプスの少女ハイジ」の舞台としても有名な地方である。

万年雪の氷河から地中海性の温暖な地域などさまざまな表情を兼ね備えた小さな村が点在する中でもひときわ華やかなのがこのサン・モリッツだ。

四季を通してハイキングやサイクリング、ゴルフ、ヨット、乗馬など多彩なアクティビィティが楽しめるが、サン・モリッツを訪問するなら、なんといってもウィンターシーズン。

12月になると、世界中のジェットセット族が続々と集まり始め、街中が独特な雰囲気に包まれる。グッチ、ブルガリ、ショパールなど有名ブランドショップや5つ星ホテルが立ち並ぶウィンタースポーツの聖地がエレガントな冬の社交場と変貌するさまを見学するのも魅力のひとつだ。

サン・モリッツ湖上で開催される雪上ポロ大会
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©Tony Ramirez/www.imagesofpolo.com

そして、リゾート地の楽しみの一つは、食べること。

毎年1月末から2月上旬開催の定例イベント「サン・モリッツ・グルメ・フェスティバル(St. Moritz Gourmetfestival)」は、毎回異なるテーマを決めて各地のスターシェフを招聘したり、サン・モリッツが誇る高級ホテルのシェフたちとコラボレーションで特別メニューを提供。

 このイベントのハイライトは、完全に凍りついたサン・モリッツ湖の上に、VIP特設テントを設置しての試食会。フェスティバル期間中には、レ ストランやホテルなどで、さまざまなフードフェアも企画されており、一流グルメを体験できる絶好の チャンス。

このグルメ・フェスティバルの創始者レト・マティス(Reto Mathis)氏は、サン・モリッツを代表するスターシェフ。同氏は、標高2486mのコルヴィリア(Corviglia)にあるグルメレストラン「ラ・マルミットLa Marmite」をはじめ数店のレストランを経営し、世界の美食家が好むキャビアやトリュフを用いた独創的な料理で食通の注目を集めている。

シンプルな料理に黒トリュフをふんだんに使うのがマティス式料理 
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©MATHIS FOOD AFFAIRS

 彼の卓越した料理人としての才能とセンスは、父親譲りといわれる。彼の父親ハルトリ・マティス氏(Hartly Mathis)は、イラン(旧ペルシャ)の王族シャーの専属料理人の経験をもち、「スヴレッタハウスHotel Suvretta House」「バドルッツ・パレスBadrutt’s Palace Hotel」「クルムホテルKlum Hotel」などサン・モ リッツを代表する伝統の5ツ星ホテルの数々でシェフを歴任した伝説の料理人。

「世界から集まる美食家のために、山の上に本物のグルメレストランをつくろう」と、コルヴィリアにレストラン「ラ・マルミット」を1967年にオープン。そして、1994年、世界各国で料理人としての腕を磨いていたレト・マティスが、父親の思いとレストランを受け 継いだ。ここの展望台からは、サン・モリッツの町や湖、谷を見下ろす絶景が楽しめ、連日高い人気で客足が絶えない。


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マティス氏については、ドイツでもよく報道されており、気になっている方でした。一度は行ってみたいレストランです。

こんな感じで雪上ポロ競技や競馬を観戦するセレブが一杯です。
私がお付き合いできるのは、セレブな人たちがつれてくる犬くらいでしょうか(笑)。

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©swiss-image.ch/Andy Mettler
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by foodwatcher | 2011-10-23 16:11 | 仕事
バイエルン州にあるバイロイトで毎年7月から8月にかけてワーグナーの音楽祭が開催される。

このバイロイト音楽祭は、ワーグナー自身が「ニーベルングの指輪」を上演するために創設した音楽祭。そして、この音楽祭で上演されるのは、もちろんワーグナーのオペラ作品だけ。

以下、日本通運欧州版ペリカン旅行誌9月号へ寄稿した一部抜粋です。

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では、なぜワーグナーはこれほどまでにバイロイトに魅せられたのだろう。その理由は、同市にあったバロック様式歌劇場「辺境伯オペラハウス」で演奏したことからだそうだ。

辺境伯オペラハウスは、18世紀中ごろ、プロセイン王家出身で当時の領主の妻・ウィルヘルミーネ辺境伯により建てられた歌劇場だ。欧州一美しく、最も保存状態がよいという。

舞台の奥行きが27メートルもあり、当時としては破格に大きい舞台だったことから、リヒャルト・ワーグナーをバイロイトに惹きつけたのもこの辺境伯オペラハウスがあったからという。

彼は、ここでベートーベンの第9の指揮をとり聴衆を魅了した。これがきっかけとなり、ワーグナーも自身の歌劇作品を上演するためにこの街に祝祭歌劇場を造った。

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食欲の秋、スポーツの秋、そして音楽の秋です。
クラシック音楽は、心に浸みます。
一日中聞いていても飽きないのはピアノ、フルート、バイオリンの演奏です。


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ピアノもフルートもしばらく忘れてました。久しぶりにフルートで演奏したくなりました。
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by foodwatcher | 2011-10-20 23:34 | 仕事
10月も中盤に入り、朝晩すっかり寒くなりました。
それと同時に、朝は7時半過ぎても暗いし、夕方は7時になると真っ暗です。

もうすぐ冬時間に突入するのですが、この時期は、従来にも増して頻繁にキャンドルを利用します。テーブルのほのかな明かりは、心をほのぼのとともしてくれるようです。

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さて、このキャンドルの保存方法ですが、ドイツではよく冷蔵庫で冷やしてから使います。
こうすることで、キャンドルが長持ちするのです。急ぎの時は、冷凍庫に2時間ほど入れてから使います。

では、なぜドイツ人はキャンドルを好んで使い、生活習慣として愛用されているのか。

ドイツ人の祖先ゲルマン民族は、暗い森で生活していました。
当時は、常に敵や獣に襲われる危険から逃れるためにも、
生活の中の明かりは小さな炎(焚き火やオイルランプ等)でした。
小さな炎を見つめながら暖をとり、暗くて長い夜を過ごしていた。

これらの生活習慣が今にも残り、暖炉を設置したりテーブルにキャンドルを
ともし快適な時間を過ごすという傾向があるようです。

ゲルマン民族は、一概にドイツ人だけとはいえませんが、
以上が欧州人にキャンドルや暖炉に癒しを求める?という
背景になっているのではと考えてます。

また、夏時間・冬時間があることにも関係するのではと思います。

もちろん夏にもキャンドルは使いますが、これからますますキャンドルを
使う頻度が増えます。

10月末から冬時間にはいると、
朝は8時過ぎまで、夜は4時頃から暗くなり天候不順で寒い日々が
続きます。そんな陰気な雰囲気の中でもキャンドルの暖かい炎は
気持ちをホットさせてくれます。

キャンドルを用いることには、もちろん環境にも効果をもたらしますよね。

ドイツ人は、室内照明を日本のように明るくしません。
スポットライトやろうそくなどで雰囲気を楽しみます。

これからは、赤ワインをのむ機会が増えますが、
室内にいる時間が長くなるとキャンドルの炎はそのお供に欠かせませんね。

ちなみに私は、朝食時からキャンドルをともします。
ランプももちろんつけますが、ほのかな明かりの炎を見ていると、
気持ちよく目が覚めてくるような気がするからです。
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by foodwatcher | 2011-10-19 19:37 | 生活情報袋

今年の4月から開催されていた連邦ガーデンショーが10月16日大成功を収め幕を閉じた。今回の開催場は、ライン川ほとりのコブレンツでした。

入場者は2百万人を予測していたが、それを大幅に上回る3百50万人という、うれしい誤算だったそうだ。次回は2013年、ハンブルクで開催されるそうです。

こちらにこのガーデンショーの詳細を執筆しました。
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by foodwatcher | 2011-10-18 18:51 | 仕事

フランクフルト書籍見本市13日の様子です。
11日のプレス関係者だけの公開と異なり、13日からは書籍業界関係者も入場可能です。

覚悟はしていたものの、フランクフルト中央駅からすでに人、人、人の波で、この光景をみるだけで疲れきってしまいそうでした。

この日開催されるセミナーや面白そうなイベントのメモを参考に、まずは11時からのホットスポットツアー(デジタル部門紹介)に参加。

参加したい方は登録が必要です!というメールをまじめに受け、見本市事務局に参加の連絡を入れたのですが、何のことはない当日誰でも参加できるようです。

さっそく4.1.の集合ラウンジへ。
待ち時間にコーヒーを一杯。見本市はどこへ行っても飲食物の値段が吊り上げられているのですが、

なんと、このラウンジのコーヒーショップは飲み物が無料なのです!

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「中庭アゴラ・アウディー館にあるプレスセンターのコーヒーは有料でしたよ!」と、私。

「ここは、知る人ぞ知る穴場なんですよ!」と、見本市職員。

コーヒーだけでなく、ジュースやお水、クッキーやスナックまですべて無料です。
この日は、プレスセンターに行くのをやめて、何度もここに通いました(笑)

さらに、このツアー終了後は、スープも無料でいただけるのです!
私は次のプログラムに追われて時間がなく、スープはパスしました。来年は絶対食べてみたいです。

毎年、通う書籍見本市ですが、書籍ばかりではなく、思わぬ発見がありとても面白いのです。

グルメギャラリーでは、ドイツの料理番組にもよく出ているサラ・ウィーナーさんのクッキングデモ。メディアで人気のある彼女をひと目みたいと、大変な人出でした。

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少し遅れていった私は、最後列で彼女のお手並みを拝見してましたので、この観客数からみて試食にはありつけない・・と諦めていたのです。

例によって、料理は最前列に座っている客から配られ始めたのです

が・・・サラさんの心遣いで、

「今日は後ろから配っていってね。後ろの人たちは待って待って、しかも時には料理がなくなってしまうこともあるから」との一声で、なんと料理は、後ろに立っている客から配られ始めました。

というわけで、私もいただくことができました。
心温まる美味しいラビオリ料理に舌鼓を打つことができ、幸せ!

場内移動中に、Dr. Oetker 出版社のブースで、料理家ヨハン・ラーファー氏に出会いました。彼も、大変な人気者ですが、出版社対象の試食会だったようで、部外者は彼のお手前を試食することができませんでした。こちらも人、人、人で大変な盛況でした。

ところが、彼にインタビューしたいな~という私の思いが通じたかのように、私のいる方向に突然彼が向かってきたのです!このチャンスを逃すまい!と、思い切って話しかけ、彼と料理のお話をすることができました。

ちなみに、サラさんもラーファー氏もオーストリア出身です。

延々と続くセミナーやイベント、そして人の多さに疲れて帰途に着いたのは19時でしたが、地下鉄内もドイツ新幹線ICEの中も、見本市と同じく、人、人、人。

やっぱり一般公開の土・日には、見本市に行くのはやめておこう。。。。


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by foodwatcher | 2011-10-16 18:04 | 仕事
2011年フランクフルト書籍見本市が昨日11日より開催されました。
といっても、昨日はプレス関係者だけを集めてのお披露目でした。

詳細については、別の機会にお知らせしたいと思いますが、メインテーマはやはり今年も書籍のデジタル化でした。

今年のプレス会議場は、場内AGORAアゴラで、ドイツ高級車アウディ社のバックアップで建設されたとても近代的で素敵な会場でした。
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会場敷地内は、どこも車で一杯、歩くのも大変!車がバックして通行人にぶつかるシーンに出会ってびっくりです。最後の追い込みで出版社や書籍関係者の訪問で大賑わいなのでしょうか。
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あちこちでダンボールや機材が散らばっていて、明日の開催に間に合うのだろうかと思うほど。
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見本市ブース6.1にある日本の出版社スタンドは、ほとんど準備が完了してました。ひとつ気になったのは、日本のスタンドには誰もいなかったこと。すでに書籍は展示されてあるので、本を持っていこうと思えば簡単にできるはず・・・・大丈夫なのかしら、と余計な心配をしてました。
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さて、このフランクフルト書籍見本市は、正式には12日から16日までの5日間の開催です。
そのうち、最後の2日間だけが一般公開となります。

11日午前中はプレス会議、その後今年のゲスト国アイスランドの紹介。

ドイツ図書流通連盟(Börsenverein des Deutschen Buchhandels)CEOゴットフリード・ホーネフェルダー氏
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そしてハイライトは、17時からのオープニングセレモニー。
今年は、私にも招待状が来ました!

ドイツ外務大臣ギド・ヴェスターヴェレ氏
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アイスランド大統領オラフル・ラグナル・グリムソン氏
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このほか、フランクフルト市長、ヘッセン州・州代表代理などなどの重鎮が次から次へと演説を。

ちなみに、このセレモニー会場に入るまでが大変!何箇所にも設けられた警備チェックを過ぎてやっと入場することができました。フランクフルト空港もかなり厳重なチェックをしているけど、それよりもかなり厳しかったような気がする。国賓が参加しているのだから当然なのだろう。

最後の画像は、午前中に開催されたプレス会議の様子です。
私がどこにいるかお分かりでしょうか・・・・

画像(C)Frankfurter Buchmesse
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参考までに、私がこれまでドイツ書籍業界について寄稿した記事です。

ドイツの電子書籍最新事情、「本は魂」の国もデジタル化は無視できず

2018年に電子出版物売上げが紙書籍を上回る?フランクフルト書籍見本市2009

書籍大国ドイツの出版業界、その流通・経営・制度・人材育成の特徴
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by foodwatcher | 2011-10-12 18:26 | 仕事

9月は、秋晴れの日々が続きとても過ごしやすい時間を持てた。

私はといえば・・・・

あるリサーチに追われ続け、庭に出ることもせず、ただ黙々と
PCの前に座り続ける日々をすごし、あっという間に10月にはいってしまった。

すっかり忘れていた庭のイチジクが色鮮やかに実りました。

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大きなざるにすでに3回も収穫でき、毎日味わっています。まだまだ木に実がなっているので、これからもたくさん収穫できそうです。

でも、新鮮で美味しいとはいえ、さすがにいくつも食べるとあきてしまう。

そこで、保存食としてママレードを作ってみました。昨年は、皮を全部むいてから作ったため、出来上がりの色はあんまりおいしそうでなかった。

今年は、皮を一部残して作ってみると、こんなにきれいな色に仕上がりました。

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味も濃厚で、口にするとイチジクの香りがたまりません。
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by foodwatcher | 2011-10-07 18:16 | 食の話