<   2011年 04月 ( 7 )   > この月の画像一覧


今年初めて食した白アスパラガス。
一年中出回っている海外からのアスパラに比べてやはり旬の国内産はおいしい!

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手前右側にあるのは帆立貝のバターいため。
冷凍品でも非常に高いホタテですがちょっと自分へのごほうびです。
これも絶品でした。

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我が家のキッチンからの眺めです。
灰色だった冬の景色からやっと春らしい色鮮やかな花々や植物が目を楽しませてくれます。
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by foodwatcher | 2011-04-20 19:41 | 我が家の食

キーラ・ナイトレイ、エマ・ワトソンも!元モデル写真家がセレブに愛されるワケ

ドイツ生まれのエレーン・ヴォン・アンワースは、ファッション業界で絶大な人気と影響力を持つ女性ファッション写真家。自身が元ファッションモデルであったという経歴を持つ・・・・


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by foodwatcher | 2011-04-13 18:01

86%が脱原発を希望、ドイツ国営放送調査

ドイツ国営放送ARD「ドイツトレンド世論調査4月」によると、2020年あるいはそれ以前に脱原発を望んでいる国民が全体の86%に達したことが明らかになった。

福島原発事故を受けて・・・・

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by foodwatcher | 2011-04-13 17:56 | 仕事
今年、4月26日でチェルノブイリ原発事故が発生してから25年がたちます。
欧州では、ドイツでは、その後どのように変わってきたのでしょうか・・・

こちらをごらんください。
 原発事故で加速した欧州の有機志向
内容は同じですが、yahooにも公開されています。


有機農産物・オーガニック食品がじわじわと市民の生活に浸透しています。

大量生産品は、確かに安い。
しかし健康はお金では買えない!
それなら、割高でも農薬や化学肥料を使わない食品を口にしたい。

人間一人が口にする量は、たかが知れている。それなら、厳選食品を用いて、料理を味わいたい。最近では、オーガニック専門店でなくてもディスカウントショップでも多種の有機食品が手にはいります。

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この画像は、昨日使ったビオの鳥のむね肉です。
2切れ340グラム7ユーロほど、およそ850円は確かに高い。1キロあたり21ユーロほどだ。
大量生産品は、3切れ600グラムほどで確か3ユーロ50セントくらい。ビオの半額だ。

料理中に気がついたのですが、大量生産品に比べて色が薄い。
これは、化学肥料を使っていない証拠だと思う。

また、包丁を入れた時の切れ味がちがった。
安価なむね肉は、すう~と切れた。つまり水分が多いということだろう。

これに対して、ビオの肉は切り始めたときから、肉が包丁に引っかかるような感じ。
要するに、水分が少なく肉厚ということだと思う。

量をとるか(安価)、品質を取るか(高価)・・・家計を預かる主婦としては少し難しい選択だ。
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by foodwatcher | 2011-04-11 18:54 | 仕事
リスト生誕200周年記念祭

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チューリンゲン州観光局提供 ©Roland Wehking

 ピアノの魔術師といわれてアイドル的な存在だったフランツ・リストが生まれて今年で200年。

 これを祝して、彼が滞在したドイツ東部のチューリンゲン州では2011年を「リスト年」とし、コンサートやコンクール、展覧会など200の音楽イベントを開催する。

 同州でのリストの活動の中心地ワイマールは、彼が宮廷楽長として1848年から59年まで過ごした地で、ピアニスト、指揮者、作曲家、教師としても活躍した街。

 バッハやベートーヴェン、後に娘婿となるワグナーなど様々な作曲家の作品をピアノ曲に編曲したリストは、演奏旅行で次々と作品を紹介し、伝達手段のなかったヨーロッパに音楽を浸透させた。

 6月18日から7月9日にはチューリンゲン・フェスティバル「リスト一色」がワイマールを中心に周辺の街で開かれ、世界一流の音楽家を招いて数多くのコンサートが行われる。

 記念祭のハイライトは、6月24日から10月30日までシラー博物館とワイマール城博物館で開催される展覧会「フランツ・リスト―ワイマールのヨーロッパ人」。

 天才的な技巧を持っていたことから6本指の持ち主という噂も信じられていた美男リストは、伯爵夫人たちとのロマンスにも花を咲かせ、私生活でも華やかで波乱万丈な生涯を送った。

 今年の夏は、貴婦人たちを失神させたリストの甘いピアノ曲に酔い痺れるのはいかが。

日本通運ペリカン欧州版2月号寄稿
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by foodwatcher | 2011-04-07 21:05 | 仕事
先日お知らせしましたドイツの州議会選挙について追加です。

4月6日発表の世論調査機関フォルサの調査によると、福島原発事故を受けて、緑の党支持率が前週より7ポイント上がり28%と過去最高を記録したそうです。

ちなみに社会民主党SPDは2ポイント減少の23%。両党の合計支持率は51%となり、2009年総選挙以来始めての過半数を超えました。

与党キリスト教民主・社会同盟(CDU・CSU)は3ポイント減少の30%でした。この両党と連立を組んでいる自由民主党FDPは、2ポイント減少で3%にまで落ち込み議席が獲得できない状況です。党首のウェスターウェレ氏が党首交代を発表したものの、外相として政権に残りたい模様。

FDP党首候補は、現保健相のフィリップ・レスラー氏のようです。
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by foodwatcher | 2011-04-07 19:23 | 生活情報袋
4月3日(日)ラインランド・プファルツ州による岩手復興支援金は10万ユーロとなりました。
前回お知らせの3月25日には5万ユーロだったので、その倍の1200万円ほどです。

私がライターとしてお世話になっている環境とCSRと「志」のビジネス情報誌オルタナでは、4月1日から4日間、被災地取材に出向きました。

岩手では、県立大学教授ウヴェ・リヒター氏(Uwe Richter)にできれば取材をしたいということで、同教授にコンタクトをとりました。インタビュー申し込みに快諾を下さった同氏は、ドイツメディアによると、大学のオフィスで生活しているようです。

そもそも今回同教授が岩手県とラインランド・プファルツ州とのパイプ役をするきっかけとなったのは、大学の先輩からの依頼だったとのことです。

この先輩とは、現在同州の経済交通省事務次官を努めるシーグフリード・エングレルト氏(Siegfried Englert)。両氏はハイデルベルク大学で中国語を勉学したそうだ。

エングレルト氏は、15年前に同州に東アジア経済大学を創設し、この経済大学の留学生やインターシップの受け入れ先を岩手で開拓してほしいとリヒター氏に依頼。それ以来、リヒター氏は、同州とは深い縁があるそうだ。

大震災があってまもなく、リヒター氏は、エングレルト氏から電話を受け、岩手の災害の情報提供を同州にすることになった。
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by foodwatcher | 2011-04-05 19:24 | 生活情報袋