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昨年話題を集めたドイツ生まれのWeTab。
アイパッドキラー?といわれ、注目されていました。

先日のFAZ(フランクフルター・アルゲマイネ紙)の記事によると、
WeTabビジネスモデルは市場から消えてしまったとか。
要するに、不成功のまま終了したようです。
NECのタブレットも不成功という報告がありました。

昨年夏、WeTabを開発企業の取材をしましたが、当時は、CEOが世界中を飛び回ってWeTab の紹介に躍起になっているところでした。

ちょっと古い記事ですが、こちらもどうぞ。
朝日新聞社ウェブロンザです
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by foodwatcher | 2011-01-29 20:09 | トレンド袋
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前回の続きです。
平穏無事な年末を迎えて、新年になりました。
3日から平常通りの生活になり、あれこれ大変な事になりました。

その1・まず、私の車の車検へ。
毎回夫の車と同じ時期なので、夫のB車を先に車検へ出します。検査官が一人だけなので、夫が続けて2回出かけると、その方も2回目は比較的友好的(この意味わかりますか?)に取り扱ってくれます。今回も何の問題もなくB車の車検は無地通過しました。

その後、同じ場所ヘ私のV車を車検に・・・このV車はプラハからドイツに帰国してから買ったものなので、10年以上たっています。子供たちの送り迎えや近所への買い物に使っているだけですが、それでももう10万キロは走行しています。

思ったとおりV車は、車検を通らなかったのです。理由は排気ガス中のCO2が規定以上との事。もしかしたら、どこかの回線が途切れてしまっているだけかもしれませんといわれ、喜んでいいのやら、悲しんでいいのやら・・・。

車を使う事にはいまのところ問題はありませんが、近々修理が必要のようです。車検代が1台につき100ユーロほどだけの出費ですが、これからV車修理代がかかるかも・・・・

その2・キッチンで水が使えない!
祝日が終わったある日、ふと床に水が少し流れているのを発見!原因を探るうちに、キッチンの蛇口用の水専用パイプから水が漏れている模様。はじめは水を止めて、お湯だけを使っていました。そのうち地元にある修理屋のお兄ちゃんが来てくれたが、このメーカーは扱っていませんという事で、修理をせず蛇口をはずしたままで終了。

ドイツでは車を例にとってもよくあることです。車種によって、たとえばバッテリーのプラスとマイナスが全く正反対に取り付けられているなど、私にはよく理解できません・・・

蛇口のメーカーに連絡を入れたところ、専門技術者が来てくれることになった。後日技術者が来て直してくれるはずだったが、なんと・・彼の手にも負えないとの事で、蛇口全部を会社に持っていって特別な工具を使って修理しますとの事。とりあえず、応急処置をしてもらい、その技術者が持っていた緊急用の蛇口を取り付けてもらった。やっと水が使えるようになりました。

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それまでは、スチームアイロン用に買っている蒸留水destilliertes Wasserの1リットルいり容器に水を汲んできて使っていたのです!バスルームやゲストトイレの洗面所は蛇口と洗面の間が狭いため、この容器は使えず、地下から水を何回も水を汲んできていました。このとき、本当に飲み水のない国で生活している人たちの大変さを思い知らされました。家の中をいったりきたりするだけの私の問題などはたいしたことではない・・とつくづく思ったものです。

もし、技術者が持っていった我が家の蛇口一式が壊れていたためだったら、買い替えなくてはならない。キッチンの流しと同じメーカーBlancoの製品だが、このメーカーの製品は、本当に目が飛び出るほど高い!長く使うものだからと、一流品を取り付けたのに、もう、メーカー品でなく、ごく普通のもので結構です。6年前にキッチン一式を買い換えたばかりで、故障するはずがないのにと嘆いても仕方ありません。

3.頚椎症ふたたび
昨年クリスマスを過ぎてから、また首の痛みと頭痛が始まった。注射、マッサージ、薬の繰り返しです。整形外科へ出かけてレントゲンも撮ってもらったが、幸い骨には全く異常がないとの事でひとまず安心!いまは、生活のペースを落とし、おとなしくしている事が一番のようです。

体が危険信号を出しているようですので、それにしたがって細く長く生活のが一番と自分に言い聞かせています。

最後に一言。
私も乗っているV車フォルックスワーゲンは、ご存知かもしれせんが、直訳すると「みんなの車」の意味です。地元紙によると、VW Golf が国民に一番愛されている車との事。2010年はドイツも最も購入された車で25万台ほどが売れたそうです。Golf に続いて人気のあるのがPoloです。

昨年は、ベンツ車も注文に追いつかず、生産工場ではクリスマスホリデー返上で生産におわれていたとの事です。一番多い注文先?もちろん中国からです。

今年は自動車誕生125年です。ドイツではいろいろなイベントがあるようです。
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by foodwatcher | 2011-01-14 02:05 | お財布袋
新年が明けてもう1週間以上過ぎてしまいました。
遅ればせながらあけましておめでとうございます!

クリスマスには大学生の子供2人が我が家に戻ってきました。
久しぶりに食卓がにぎやかになり、素敵なクリスマスホリデーを過ごしました。

今回のクリスマス(といっても昨年の話になりますね)は、嗜好をかえていろいろ挑戦しました。

まずは、クリスマスリース。ぎりぎりまで仕事に追われていたので、またもや自分でリースを作る事ができなかった。

そこで思いついたのが、長方形のケーキフォームを利用したクリスマスリースです。

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画像では見えにくいかもしれませんが、フォームの外側には、まず緑の包装紙を貼り付け、その上からクリスマス用の透明フォリエをはってみました。さらに、クリスマスらしくするために、赤と緑のテープをつけて、フォームの中には、デコ用の緑のサンドを敷き詰め、そこに4本のキャンドルを立てました。キャンドルの周りには、庭から取ってきた緑をさしこんで、キャンドルが倒れないようにしました。

そして聖夜24日には、鴨の丸焼きを作りました。

りんごやオレンジの輪切り、たまねぎにクランベリーの詰め物をいれ、オーブンで焼く事2時間半。

出来上がりはこちらです。

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油がたっぷりのった鴨だったので、出来上がりはしつこいかな~と思っていたのですが、焼いている間に、油は取れたようでとても美味でした。

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食前酒には、近郊のワイナリーで取材の際にプレゼントしていただいたシャンペンを飲みました。

だいぶ前に紹介したかもしれませんが、ちなみにこのシャンペンは、ドイツ・ルフトハンザ航空のファーストクラスで提供されているものです。

ドイツではおせち料理なるものがないので、やはりクリスマスには一年の締めくくりとしておいしいものをたっぷり食べて、飲んでと優雅に過ごします。

クリスマス休暇の間は、新年になって大変な事になるとは夢にも思っておもいませんでした。 続く・・・・
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by foodwatcher | 2011-01-09 21:04 | 思い出袋