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ドイツにはまだまだ訪れたい場所がたくさんある。

そのひとつがこの海洋博物館。
日通ペリカン欧州誌9月号でヨーロッパの街から「シュトラールズンド」を紹介しました。

北ドイツ最大の海洋博物館

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©Klaus Andrews  

北ドイツにあるシュトラールズントは、バルト海に面したハンザ都市として13世紀から栄えた港町。北のベネチアとも呼ばれるこの街のお勧め観光スポットは、街に点在する4つの海洋博物館だろう。なかでも750年以上前に建てられたカタリーナ修道院を利用した「自然科学博物館」と、2008年にオープンした新館「大洋館・オツェアネウム水族館」は、この地方最大のアトラクションだ。・・・・・・
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by foodwatcher | 2010-09-17 20:00 | 仕事
スイス・バーゼルはよく足を運ぶ街。

義姉が住んでいる事から、何かにつけ訪問する。
そんなわけで私がスイスの中で一番に足を踏み入れた街だ。

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©Andreas Gerth

日通ペリカン欧州誌8月号の巻頭記事を担当しました。その一部をご紹介します。

スイス北西部にあるバーゼルは、スランス、ドイツ、スイスと3つの国境が交じり合うライン川上流の街。
狭い国土に4つの国語と異なる文化を持つスイスでは伝統や食生活など言語圏により異なるが、バーゼルは、「文化の首都」として様々な顔をもつ。ライン川沿線の特別なロケーションが魅力を醸し出す国際都市を探訪してみよう。

ライン川のまんなか橋から旧市街を散策
 
街の中央を流れるライン川は、バーゼルの旧市街地を右岸のクラインバーゼル(小バーゼル)と左岸のグロースバーゼル(大バーゼル)に二分している。経済活動に重要な港湾機能と見本市会場があるクラインバーゼル、商業や行政の機 能を兼ねて市の人口の大部分が集中しているグロースバーゼルと二つのバーゼルは、この街の中核をなしている。

ライン川をはさんで大小のバーゼルを結ぶ橋で有名なのが「まんなか橋」だ。1225年に建設されたこの橋は、何世紀にも渡りバーゼルの伝統行事の舞台であった。ここを渡ってアイゼンガッセ(鉄の小道)をまっすぐ行くと、マルクト広場に到着する。この広場では日曜日以外、毎日新鮮な野菜や果物、花などが販売されており、バーゼル市民の生活が伺える。

この広場でひときわ目立つのは、16世紀初頭に建てられた赤い市庁舎だ。大きな時計塔、壁面のフレスコ画そして3つのアーチ型入り口が特徴的なルネッサンスとゴシック様式の建物で、特に会議室や趣のある中庭、ロマンチックなアーケードや壮大な塔は必見だ。

ふたつの塔が目印のミュンスター(大聖堂)は、市庁舎と肩を並べる街のシンボルだ。ライン川沿いの小高い丘に聳え立つゴシックとロマネスク様式の大聖堂は、赤い砂岩で築かれた壁と緑色と黄色のタイルを付け加えた屋根瓦が見事なコントラストを醸し出 している。115段の階段を登れば、塔からはバーゼル市街や黒い森を一望できるのもうれしい。・・・・・・・・・・・・・
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by foodwatcher | 2010-09-17 19:54 | 仕事
先月友人の家に遊びに行って出してもらったケーキがおいしかったので、生地の作り方を教えてもらった。

小麦粉250g、バター125g、砂糖60~65gと材料が半分づつになっていき、とても簡単で覚えやすい。しかもおいしい。

これに卵1個を加えるだけ。生地を混ぜて円形バックフォームにしいたうえに適当な大きさにきった果物をのせるだけ。180度のオーブンで45分ほど焼けば出来上がり。アンズや桃でも応用できる。

私はこのレシピにべーキングパウダーを少々、卵は2個を使った。
あるケーキ作りの知人によると、小麦粉50gに対して卵は1個と覚えておくと便利とも教えてもらったからだ。

結果はごらんのとおり。

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友人の作ったケーキは生地が平たくてたっぷり果物がのった物だったので、おそらく直径26センチのバックフォームを使ったのだろう。

私は、上にのっけるツウェチケン(プルーンと同種の実)が手元にあまりなかったので直径18センチのバックフォームを利用。今が旬のツウェチケンは、我が家の大好物のひとつ。ジャムにしたり煮込んで肴のソースにしたりとよく利用するが、やはりケーキが一番おいしいと思う。

出来上がってみると、少し生地が厚すぎたかな~とも思えたがアット言う間になくなったケーキです。

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by foodwatcher | 2010-09-16 00:06 | 我が家の食