カテゴリ:旅( 3 )

先日の鈴鹿サーキットF1レース、今回も見事にフェッテルが勝ちましたね!

さて、以前Yahoo News 個人
F1最今日レーサー「セバスチャン・フェッテル」の故郷がドイツのボリウッドに!で紹介した、彼の生まれ故郷ヘッペンハイム(Heppenheim)を訪ねました。

もう1ヶ月ほど前のことですが、晴天に恵まれた9月のある日曜日でした。

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8月後半から、もう秋を通り越して冬突入なのではと思うくらい寒い日が続きましたが、
この日曜日は、久しぶりの晴天に恵まれました。

それでは、ちょっと気分転換も兼ねてドライブという事になり、我が家から車で30分ほど離れたヘッペンハイムに決定です。


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ここが映画のシーンに使われたマルクト広場。

Yahoo News公開記事用に提供していただいた写真を見る限りでは、
この広場は大きな印象を受けたが、実際はこじんまりとしてました。

でも、木組みの街並みは、表現できないほどロマンチックで素敵でした。
長年、ドイツに住んでいる私でさえ、感激したほどです。

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広場から眺めたワイン畑です。急な斜面にブドウ畑が見えます。

日曜日の朝はゆっくりしていたため、ヘッペンハイムに到着したのがお昼時間。
ドイツではお昼時間を逃すと、レストランは14時半頃から閉店する店も多いので、
早速、マルクト広場のあるレストランへ。
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ちょっと逆光になったみたいで、上手く撮れませんでしたが、先ずビールで乾杯!
連れ合いは水を飲んでました。帰宅時に車のドライブが待ってます。

注文した料理は秋ならではの鹿肉ジビエ。
実は、この料理は連れ合いが注文した品。私はあまりジビエが好きではないので。

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食べた感想を聞いてみると、今まで国内で食した鹿肉の中で最高の味と絶賛。
それなら私も!と一口食べてみると、臭みもなく高級牛肉のヒレ肉といわれても
わからないくらい、柔らかで癖もなくとろける味でした。

お肉のつけ合わせとしてでてきたのがシュップヌーデルです。
こちらも、もちもちして美味でした。
さらにサワークラウトも添えられてあったのですが、
なんと、クラウトの上にはとろけるチーズがのっかっていました。

サワークラウトとチーズの組み合わせは、ちょっと意外。
でも、サワークラウトのキッシュを作るときは、やっぱりチーズを
使うので、珍しくないのかも。

食後は、街中を散歩。
フェッテルファンのユニークな鉄道ミニチュアを見つけました。

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ゆっくり散歩をしていたら、天候が怪しくなったので、ヘッペンハイム近郊にある
世界遺産ロルシュの修道院とアルテンミュンスター訪問は次回の楽しみにして、帰宅。
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by foodwatcher | 2013-10-17 16:58 |

先週のことになりますが、ベルリンへちょっと仕事を兼ねて行ってきました。

以前ベルリンを訪れたのは夏のことだったので、
今回冬の寒い中、いったいどうなるものか?と思ったものの、それなりに満足しました。

宿泊先のホテルでこんな素敵なクリスマスツリーを見かけました。
ツリーと手前にある円形の飾りは、ポインセチア!
造花でなくて、すべて自然のものでした!

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このホテルの最上階にはフィットネスセンターがあります。
プールやサウナからベルリンの街並みが一望できました!

普段は、節約している私ですが、旅行に出た時は奮発して贅沢します。
プールとサウナ設備があることを条件に、いつもオンラインでブッキングしますが、
自分へのプレゼントとしても、気分転換としても最高です。

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今回は、時間があまりなかったことと、
雪がちらつき、寒かったこともあり、市内観光バスで見物をしました。
窓から眺める風景は、また違った視点で色々なものが目につき面白かった。
3時間弱のバス見学もアッという間に終わりました。

この市内観光券は、2日間有効だったが、一日しか使わなかったので残念!

また、ホテル近郊のソニーセンターにも何度か足を運びました。
本物のクリスマスツリーではなかったものの、それなりに素敵でした。

ベルリン訪問、次回は、また夏に行ってみたいです。
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by foodwatcher | 2012-12-08 19:54 |
先週末、バーデン・ヴュルテンベルク州北東部の街・シュヴェービッシュ・ハルへ仕事で行ってきました。

ハルの名前でわかるように、この街のかっての産業は塩であり、ここの住民は街の名前をハルと呼ぶそうだ。そのため、シュヴェービッシュ・ハルと名乗るとすぐ地元民ではないとわかるとのこと。

街を流れるコッハー川の周辺は、まるでチェコのチェスキー・クルムロフのようなメルヘン的な雰囲気を持つ。

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画像の屋根付き小さな橋は、製塩所の小橋

街のシンボルでもあるマルクト広場にある聖ミヒャエル教会の前には大階段があり壮観だった。ここでは、野外劇場が開催されるようだ。

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野外劇場といえば、コッハー川沿いにある建物ハーラー・グローベ劇場が目に止まった。

7月に地球アゴラ番組で取材したエーティクハイムの野外劇場(4000人収容)ほど規模は大きくないが、夏の間に様々な劇が開催されているようだ。

私が訪問した土曜日の夜は、この会場でディスコパーティが開かれており、たいそうな賑わいであった。

周辺を見学していると、若者ポップグループが自分たちのバンドによるCDを作成したといい、無料でCDを配布していた。

街のガイドは、夜番(Nachtwächter)ガイドで街をひとまわり。このガイド、実はある学校の先生ということで歴史に詳しく、ハルについて2時間以上面白おかしく説明をしてくれた。

この夜番は、中世のおまわりさんのような役目をし、彼についてこじんまりとしたハルの街中を徘徊、木組みの家が立ち並ぶ旧市街の夜を満喫した。

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22時からなんと2時間にも及ぶ夜番ガイドで、終わる頃には足がすっかり冷たくなった。でも、そんなことを忘れさせるような充実した話で歴史にあまり興味のない私ですらついつい夢中になった。
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by foodwatcher | 2011-09-27 20:05 |