カテゴリ:仕事( 110 )



ドイツにはこんなサービスがあります。
オンラインで離婚手続きが簡単に!

必要は発明の母といいますが、このビジネスのCEOも離婚経験者とのことです。
彼は、両親の離婚というつらい経験を乗り越え成人した二人の子供との関係も良好で、
自立した子供達を誇りに思っているとのことでした。

日本では離婚式が話題を集めているようですね。
離婚を決めた旧カップルが同席でこの式を開くそうですが、
ドイツだったら考えられないな~

離婚理由はどうであれ、お互いが違う道を選んだ訳だから、
親戚や友人などを集めてそれを報告するというのは、
プライベートを大切にするドイツ人にはありえないと思う。
日本人の律儀さがそうさせるんだろうか・・・・

もちろん記事にも書きましたが、ドイツでも
新しい門出を祝うパーティはあります。
[PR]
by foodwatcher | 2012-12-07 19:38 | 仕事
ドイツの駅ではこんな支援サービスがあります。
電車利用者に心強い味方!ドイツの支援サービス「駅ミッション」

日本ではベビーカーをめぐり、この夏から色々意見が交わされていますが、
この支援サービスもしかり、ドイツでは困っている人を助けるのは生活習慣になっている
といってもいいくらいです。

日本は都市集中型で、大都市では人が多すぎることも背景にあるので、
ベビーカーを押しているママ達に支援をしにくい状況もあるかと思います。

困っている人がいたら助けるんですよ・・・と、子どもの頃からあえて口に出して教育しなくても、
ドイツの人たちは考える前に、自然に手を差し伸べているような気がします。

私もドイツで子育てをしてきた経験者のひとりですが、
「子どもは親や先輩たちの後姿を見て成長する」とつくづく思いました。

親が率先的に生活の中でさりげなく行動してよい見本を見せれば
子どもは必ず見ています。

口で言うのは簡単ですけど、実行するのは思ったよりも難しいかもしれませんね。。。。
[PR]
by foodwatcher | 2012-11-22 02:17 | 仕事

お仕事のお知らせです。

ソーラージャーナル誌にアフリカで設置されたソーラーキオスクに
ついて執筆しました。

e0166187_17562895.jpg

[PR]
by foodwatcher | 2012-11-19 17:58 | 仕事
もう1ヶ月以上ブログ更新できないままでした。
10月はじめにフランクフルト書籍見本市があり、
その少し前からかなりスケジュールが込み合ってました。

やっと、今週末は息抜き出来そうです。
というか、また頚椎症の痛みがドット出てきて
昨日は最悪、息抜きせざる終えなくなったのです。

また薬を飲む羽目になり、薬漬けになってしまうのではと
思いつつ、やはり痛みには勝てないです。

それとも、ホームドクターへ出向き、
注射を打ってもらうほうが回復が早かったかもと
思いましたが、後の祭り。週末は休みです。

ドクターのお話が出てきたところで、さて、タイトルにあります
秀才だけが医師に向いているのか!
お時間あればごらんになってください。

今回はこのTMSについてだけスポットを当ててを記載しましたが、
ドイツのギムナジウムや大学入学については
非常に込み入っています。

まずのTMSですが、16州独自の教育制度の下で行われる
ギムナジウム在学中の成績結果の格差や大学入学資格試験・
アビトゥア  (Hochschuleignungsprüfung, Abitur)の成績を
客観的に審査することを目的として70年代より導入されました。

そして記事中にあるSfH ですが、
2010年よりZentralstelle für die Vergabe von Studienplätzen(ZVS)が
名前を改めた機関です。
ちなみにZVS中央学籍配分機関は、1972年に発足しました。

以前は、医学関係学部だけではなく、いくつかの学部もまずこの
SfHへ願書を提出せねばなりませんでしたが、現在は医学関係だけです。

それは、各大学の学部が独自に合格者の成績ラインを決めて
生徒を選定しているからです。

例えば、ハイデルベルク大学物理学部、ダルムシュタット大学経営学部、
カールスルーへ大学やマンハイム大学の経営学部も今ではかなり
優秀な成績を収めた志願者しか入れない。ということはそれだけ
人気があるということだろう。

これには、昨年ドイツの成人男子(18歳)に課されていた徴兵制度が中止となり、
大学志願者が急増したことも背景にあります。

また、ギムナジウムがこれまでほとんど9年制だったのが、
一部8年制となり、進学希望者が倍になったこともあります。

TMSテストがあり、医学部進学にも寛大ですが、それでも医学部合格は難関です。
そして入学してからが大変です。夏休みも他の学部よりグッと少ないし、
上級になるにつれて、やっぱり昼食時間もないようです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

話変わって、今朝雪が降ってきました!
庭のもみじが毎日赤くなっていくのを楽しみしていたのに、
もう冬の到来!とびっくりしました。

e0166187_18313596.jpg


この画像、なんだか暗い感じですが、朝9時過ぎに撮りました。
残念ながら舞い落ちてくる雪は、この画像ではちょっと確認できませんね。
今日は、夏時間の最後の日なのに、太陽を見ることは無理のようです。

庭の手入れに来てもらっているおじさんにも断りの電話を入れました。
この寒さじゃ、大変です。冬を向かえる前の庭の整備は今年できるのでしょうか?

夫が昨晩慌ててレモンの木を車庫に入れてくれて正解でした。
明日から冬時間、寒い日々が続きそうです。
[PR]
by foodwatcher | 2012-10-27 18:45 | 仕事
ボディアートと聞くと、なんだかボディにペインティングするのでは?
と、想像するかもしれない。

今回寄稿したこの「ボディアート」はドイツ人が考案した
トレーニングメソッドです。

このメソッドを「ターザン」8月23日、609号にて紹介しました。

e0166187_163201.jpg


ボディアートを知ったのは、私が通っているスポーツジムでのこと。

何か特別なコースや新しいトレーニングメソッド、あるいは人物を紹介して
ほしいという執筆依頼があり、意外にも身近にあったのがこのボディアートです。

ボディアートは、簡単に言うと欧州のフィットネスと東洋のマインドトレーニングを
統合したものです。

リサーチしていくうちに、なんとボディアートはドイツ人が構想したトレーニングという
ことを発見!。しかも私の通っているジムでも取り入れられているのです。
このトレーニングもフィットネス大国の米国発かなと思っていただけに、
早速リサーチを始めました。

私のトレーナーに話しを持ちかけてみると、7月下旬にジムへこの考案者が
来るというのです。私のトレーナーもこのボディアートにはかかわりの深い方で
取材にはかなり協力してもらいました。

数年前から、私の通っているスポーツジムでもこのコースが取り入れられており、
何度か体験し続けたところ、肩や背中の痛みが緩和し、姿勢もよくなりました。

PCの前に座って仕事をしていることが多い毎日で、首や肩、背骨の痛みには
いつも悩まされていたためです。そのため、仕事がひと段落する夕方には
自分のために時間をとり、ジム通いをしています。

ボディアートは、週に1回だけのコースですが、その他には、ステップエアロビックスや
背骨や腹筋を補強するコース、ズンバなどに参加するため、
私は週に最低5回はジムに通っています。

仕事が落ち着く夕方に、私にコンタクトしてくる方には、仕事でも私用でもごめんなさいです。
ジムに通う時間ですので・・というと皆さん了解して下さるようです。
自分の体は自分が守る!一度耐えられない痛みを知ったものなら、
ご理解いただけると思います。。。。

話変わって、近況報告を。
ただいまホームぺージの工事をしております。
そのため、ここのところホームページとブログでは仕事経歴を更新しておりません。

夏休みから戻り、今日ブログで仕事を紹介するのは本当に久しぶりです。

でも、相変わらず執筆や番組リサーチやコーディネートはあれこれ
担当しております。

それと、このブログへのコメントをしていただく際には、お名前あるいは
連絡先を明記してください。

または、ご面倒でもnorikoinquires(at)gmail.comへご一報ください。
名前や連絡先のない質問やご依頼等には返答できかねますので、
どうぞご了承くださいませ。
[PR]
by foodwatcher | 2012-08-27 17:12 | 仕事

本日26日午後17時30分頃より、NHK地球ラジオで
クッキング(ドイツ風牛肉まき)を紹介します。

e0166187_1764276.jpg


お時間ある方、興味のある方、どうぞラジオの
スイッチをオンしてみてくださいね。
[PR]
by foodwatcher | 2012-05-26 17:07 | 仕事
2週間にわたり開催されていた印刷メディア見本市Drupaが先週閉幕しました。
私は、通訳のお仕事をいただき、またデュッセルドルフへ出向きました。

なんだか最近デュッセルドルフに縁があって、
今年に入って、仕事で3度目の訪問です。

フランクフルト書籍見本市でも同様ですが、Drupaは会場内で新ビジネス契約が
成立する場所として、世界中の印刷メディア関係者の集まる大イベントです。

見本市事務所によると、入場者は31万5千人ほど、
そのうち海外130カ国からの入場者は、およそ19万人とのこと。

さて、4年に一回開催されるこの印刷メディア見本市Drupa会場内で、
圧巻だったのは、やはりheidelberg Print!

e0166187_16372682.jpg


同社は、一ホールを貸切り、いつも人だかりで大変混雑していた。
最終統計によると、ハイデルベルク社は、この見本市で2000件の契約
が成立したそうだ。

同社CEO Bernhard Schreier氏によれば、
「この見本市での契約件数は、年間契約件数のおよそ50%を占める」と
報告しています。

ハイデルベルク社もユーロ圏債務危機の影響を受け、かなり打撃をうけたそうだが、
今年に入って、徐々に右肩上がりの成果を得ているとのことでした。

場内にあるインビス(たち食いスタンド)で、前回 シュピールベルク氏
インタビューへ出向いた時に立ち寄ったあのシューマッハービールを
口にすることが出来、とてもうれしい仕事収めとなりました。
[PR]
by foodwatcher | 2012-05-22 17:21 | 仕事

明日5月19日放映「世界一受けたい授業」日本テレビにてドイツリサーチを担当しました。

お時間のある方、是非ごらんください!
[PR]
by foodwatcher | 2012-05-18 16:15 | 仕事
仕事上でお世話になっているドイツ政府観光局(DZT)のアンケート調査(2012年4月)
によれば、海外から訪れる観光客にドイツで一番人気がある場所は

ハイデルベルク城

e0166187_16444644.jpg


とのことです。トップ100まで公開されていました。

ここでは、トップ10までを紹介します。

2.ノイシュワインシュタイン城
3.ケルン大聖堂
4.ブランデンベルク門(ベルリン)
5.フラウエン教会(ドレスデン)
6.ハンブルク
7.ローレライ(ライン川)
8.サンスーシー宮殿(ポツダム)
9.シュヴェチンゲン城
10.博物館島(ベルリン)

個人的には、2.ノイシュワインシュタイン城や7.ローレライが1,2位を占めるのでは
と思っていました。

ハイデルベルク近郊に住んでいる私としては、やっぱりうれしいですね。
市内の本通リを散歩するたびに、連日通りが観光客であふれかえっているのがうなずけます。
[PR]
by foodwatcher | 2012-04-25 16:55 | 仕事
クナイプ療法発祥の地バード・ヴェーリスホーフェン Bad Wörishofen の
総合ケアセンター「クナイピアヌム」について寄稿しました。
日本通運ペリカン欧州版1月号(2012年)です。
ペリカン誌では、毎月連載しておりますが、しばらく紹介できなかったので
今日からまとめてお知らせします。
以下、一部抜粋です。

...................................................................
クナイプ自然療法で心身を癒す

e0166187_16363292.jpg

修道女の手厚いケアがうれしいクナイピアヌム ©kneippianum

水療法やアロマ療法など自然の力を用いることで治癒力を高めるクナイプ療法。
クナイピアヌムは、このクナイプ療法発祥の地バード・ヴェルスホーフェンに
ある総合ケアセンターだ。 

ここのスパセンターでは、水の温冷刺激や水圧で循環機能を強化する
「水療法」、ハーブの力を利用した「薬草療法」、栄養バランスの取れた「食療法」、
「運動療法」、人間の持つ生態リズムを重視する「秩序療法」というクナイプ神父の
5つの柱を礎とした健康法から、患者の症状に合ったセラピーを提供している。

クナイプ療法は、同神父が病に伏したことがきっかけで開発された。
19世紀当時、不治の病だった結核にかかり医者に見離された彼は、
絶望の中で運命的な水の治癒力に出会った。

水の力を用いることで難病を克服した彼は、自然療法の研究を始めた。
150年前、この街のドミニコ会修道女院(Dominikanerinnen- Kloster)に
赴任した彼は、ここでクナイピアヌムの礎を築いた。

...................................................................

イースターホリデーで、公私共にばたばたしてました。
といっても、休暇に出かけたわけではないので、
落ち着いたら、この総合ケアセンターに、行きたい気分です。
[PR]
by foodwatcher | 2012-04-20 16:41 | 仕事