女性が住みやすいドイツの街・1位ドレスデン、2位ハイデルベルク


タイトルの通り、女性が住みやすいドイツの街トップ10です。

共同通信47Newsの記事では、字数の関係上で1位のドレスデンのみ
を紹介していますが、せっかく調べたので、ここにお伝えします。

上記47News の1位ドレスデンと共に、是非ご一読ください。

1位 ドレスデン
2位 ハイデルベルク
3位 イエナ 
4位 ライプツィヒ
5位 ヴュルツブルク  
6位 ミュンヘン
7位 ケムニッツ
8位 ゲッティンゲン  
9位 ミュンスター 
10位ベルリン


2位ハイデルベルクは、国内で最も古い大学を有する若者たちで活気溢れる街。

観光客に人気の古城やネッカー川にかかる橋のある旧市街は、
第二次世界大戦の被害を受けなかった歴史的中核部として連日人だかりが絶えません。

「昼夜、女性でも安心して移動できる街、それがハイデルベルクのよさ」というのは
婦人警察官のリザ・ブッフナーさんだ。

「プライベートではよく街中のパーティに参加しますが、
遅くなっても女性専用タクシーがあるので心配ないです。

ハイデルベルク市民は7ユーロ支払うだけで移動できるから。
運賃差額はタクシー会社が1回につき1ユーロ、
残りはすべて市が負担してくれるのです。

タクシーを降りてから、自宅や目的の建物の入り口まで一緒に歩いてくれる
サービスもあるので助かっています」と笑う。

また地下道や駐車場には多数のビデオカメラも設置されているので、安心といいます。

3位ィエーナは、日本では耳慣れない街だろう。
ベルリンの南西、チューリンゲン州の大学都市で、
ゲーテやシラーなどがこの大学で教鞭をとった。

また、レンズメーカー、カール・ツァイスがイエーナで創業された。
1995年からイェーナに住むハンガリー出身の女性は、
「2015年に自分の店を持つことが出来ました。コーヒー、
ワインやハンガリー料理を提供し、夢を実現できた」という。

ちなみに調査対象となった77都市のうち、
最下位はルードウィクスハーフェン・アム・マインだそう。
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by foodwatcher | 2016-07-26 23:46 | 仕事