父はアウシュヴィッツ強制収容所の所長・娘の告白


この夏ドイツは暑い日が続きました。

30度を越すなんてものではなく、40度近い日も多くありました。
そんな中で、暑さをわすれてしまうほどぐんぐん引き込まれた本がこちらです。

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この本を買うきっかけとなったのは、4月のシュテルンの記事です。

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シュテルンの記事を読んでから、頭から離れなかった内容でした。
ちょうど欧州の終戦70周年が5月8日だったこともあって、シュテルンの記事が
目を引いたのです。

記事と本を読んで、抜粋したものがこちらで公開となっています。
本当に書きたいことは山ほどあったのですが、大カットとなってしまいましたが。

父はアウシュヴィッツ強制収容所の所長でした
それでも父を愛している!独女性の衝撃の告白


その1

その2

本には、ルドルフ・へスの正直な気持ちが書かれており、
大変興味深く、本当に暑さを忘れてしまうほどその内容に釘付けになりました。

ルドルフ・ヘスも、時代のうねりに飲み込まれた一人の犠牲者なのだと思う。
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by foodwatcher | 2015-08-20 15:41 | 仕事