ドイツ・おふくろの味

先日、記事公開になりました素朴であったかい、ドイツおふくろの味
お時間あれば、是非目を通してくださいね。

この記事で、料理の画像がたくさんありすぎて公開にならなかったものや、
掲載できなかった料理についてほんの少しおすそ分けです。

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ドイツ家庭で一番人気のあるスパゲッティ。大きなお皿に盛ると、見た目もぐっとよくなり、
美味しそうに見えるから不思議。この白い大きなお皿は、ゲストに供する料理にも
よく使いますが、食卓を盛り上げるのにとても助かっています。

イタリア料理は、ピザやラザニエも人気です。陸続きの欧州では隣国との行き来も簡単。
そのため旅行先で食した美味しい料理を自宅にもどってから、再現するのも楽しみのひとつです。

かってイタリアから職を求めてドイツにやってきた外国人労働者の影響もあるのでしょう。

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ハンバークって言うと、誰でもすぐ理解できるけど、ドイツではこんな呼び方があります。
ブレッテ(ベルリンや東部ドイツ)、フリカデレ(ハンブルク、ケルンなど北西部)、
フライシュクーヒュレ(南ドイツ)、ハックステーキやハックブラーテンなどという風に。

同じ料理でも、様々な呼び名があって、自分の住んでいる州以外で、メニューをみても
理解できない料理があります。

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こちらは、シュップヌーデルで作ったデザートです。
シュップヌーデルは、市販品が簡単に入手できるので大変便利。

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一度に一袋を使いきれない場合は、残りを冷凍にしたり、デザートに活用できます。

それにしても、料理を食べるのは簡単だけど、作るのはまた別のお話。
主婦、母親として、料理に使うお皿もやっぱり色々買い込みたくなります。

でも、子ども達が自活してからは、お皿を買い足したりすることもなくなりました。

今回の記事で、出来上がった料理は、それを乗っけるお皿も大変重要な脇役と
改めてひしひしと実感しました。

素敵なお皿収集の楽しみ、再開することにしました。
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by foodwatcher | 2013-10-13 19:01