300ユーロの車


ここ2週間ほど私の車の調子が悪くて行動範囲が狭まっている。
夫(の車)はいつ戻ってくるかわからないので、なかなか時間を調整して
1台の車を使うというのは非常に難しい。

その上天気も最悪、雨の日が続いているので自転車もアウト。
買い物に行っても大きなものや重いものを自転車で運ぶのは
私の力では無理。

私の車は、やっぱり買い替えることにした。
何分モーターの不都合と言うことで修理代も高くつくようですし。

走行距離12万キロだが、これはドイツ式に言うと

「12万キロしか走っていない」とのこと。

買い物やかって子どもたちの送り迎えに使っていただけなので
走行距離もそれほどでもない。

だが、故障がちょくちょくあり、その修理代が毎回600ユーロとか
1000ユーロが飛んでいく!予定外の出費なのでやはりつらいです。

それで新車を買う代理店で今の車を買い取ってもらうことに。

お別れに車の画像を撮りました。
今までお疲れ様でした。有難う!

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そしたら、なんと300ユーロの価値しかないそうです(涙)
モーターが全治していれば2000~3000ユーロの価値はあるようです。
外観はとても手入れが行き届き、コンディション最高ですね・・・と
販売員は言ってたのに・・・・。

個人で売れば、300ユーロ以上で売れるかもしれないようですけど
色々手続きが面倒で、時間もかかるのですべて代理店にお任せ。

新車を調べていくうちに、またまたびっくりする発見がありました。
注文した車は以前より燃費は安いものの、税金と保険が値上がりするとのこと!
小型なのにナゼ?という事で保険会社に質問したら、

「この車種は、若者に人気のスポーツ車で事故が多いから」というではありませんか。

燃費はかなり安くなるとはいえ、これには気がつかなかった・・・・
車種よりも何よりも、私一人で使うのならこれがいいなと思い決めただけなのに。

また一つ勉強になりました!
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