医師不足が起こした悲劇?


Japan Business Press から久しぶりの公開記事です。

医師不足が起こした悲劇?
ドクターフランケンシュタインの医療ミスで震撼するドイツ

この原稿を書き終わった時点では情報が錯綜していて、
いったいこの先どうなるんだろうと思っていました。
色々あるのだけれど、それはまたの機会に。

話変わって、昨年末から平衡感覚の失調でふらふらが
続いてました。

ホームドクターから平衡感覚うんぬんという診断を受けたのですが、
やはり気になったので、耳鼻科で徹底的にあらゆるテストを
してもらいました。

そして、先週末に出てきた結論は、

「平衡感覚には全く問題ありませんよ!」ということでした。

その報告に喜んだものの、なんだかホームドクターが信用できなくなった・・・・
彼は私の説明した話から、平衡感覚を持ち出したのだろうけど、
どう解釈したらいいのだろうか。

もう20年以上もお付き合いしているホームドクター。
彼の家族とは子供の年齢も似たようなもので、子供を通しての付き合いや
病気の時も本当にお世話になっている。

でも、フランケンシュタインの記事ではないけど、別の専門家の意見を聞くのは
本当に大切とつくづく思った。

ホームドクターの出した処方箋で買い込んだ薬は、
女の直感で2錠服用しただけでした。ふらふらがなおるまで
服用するように言われたけど、やめておいて本当よかった・・・。

実は、その薬を買う時に、いつも行く薬局の経営者である友人
薬剤師の様子が、いつもと違ってた。

おかしいな・・という空気を察した私は、その場で色々質問するのをやめた。

薬剤師の彼女も、その薬の名を聞くのははじめて、販売するのもはじめてと
私は理解したが、医師が出した処方箋に薬剤師はやはり口は出せない!

薬を手に入れてから説明書を読むと、さらにいやな予感が・・・・

でも、苦しい時の神頼みではないけど、病気で体が弱っているときは、
医師の言葉は以外と簡単に信じてしまうのも事実だろう。

最終的に私が悩んでいたふらふらの原因は、背中の痛みや
頚椎症と関係があるようだ。

ふらふらは、脊椎骨からきている・・・・これは、耳鼻科ドクターも言った言葉だった。

後日、友人の薬剤師と話す機会があって、
私は、「前回の薬、2錠服用したら、胃が痛くなったので服用やめた」と報告。

胃が痛くなったのは気のせいかもしれなかったけど、話をどう切り出したらいいか
迷っていた時のとっさの返答だった。

そして彼女曰く、「そうね、服用やめといてよかったね。気分の持ちようでも
ずいぶん症状は変わるし、適度に体を動かすことで回復することもあるし・・・」

ふらふらの原因が判明してから、私は、しばらく休んでいたアエロビックス上級クラスでまた汗かいてます!
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by foodwatcher | 2013-01-30 21:04 | 仕事