耳の痛いお話


遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
今年も2週間過ぎてしまいました。

クリスマスから今まで、しばらく自宅で休養していました。
なぜかというと、昨年末からちょっと体調を崩してしまったからです。

ことのはじまりは、週末以外、毎日通っているスポーツジムで起きたあることから。
一番お気に入りのコース、ステップアエロビックス上級クラスで、
私は、思いもよらず倒れてしまったのです。

ちなみに、このコースは1時間あり、振り付けも毎週違ううえ、ステップの周りを
ぐるぐる入ったり来たりと集中力と体力が必要なかなり激しいスポーツです。

まあ、それが面白くて気分転換になり、毎週火曜日を楽しみにしているのですが。。。

私がふらふらして倒れそうになった場所に、運よく男性の参加者がいて
私を受け止めてくれたので、怪我もなく大事に至りませんでした。

余談ですけど、彼は私の日本語コースの生徒さん。
生徒さんといっても、40代の男性で、
一緒におすしを食べに行ったりしている仲間です。

このふらふらは、またいつもの低血圧からだろうと思っていたのが
その後、何日たってもめまいが回復しないので、医師のもとへ。
PCで仕事をしていると、非常に気分が悪くなるので、困った困った・・・

結果は、平衡感覚の不調ということです。
原因はストレスからくるという、耳鼻科の病気のようです。
2週間安静してくださいということで、
ゆっくりゆっくり過ごすことを命じられたのです。

クリスマスには、大学生の子供たちも自宅に戻りました。
なんと息子もストレスから耳鳴りがして、調子が悪いというのです。

しばらく様子をみたところ、彼の耳鳴りも一向によくならず、
そのうち炎症を起こしてしまった・・・
クリスマス休暇中に大学病院へ行くことになりました。

彼によると、大学では昼食時間が15分という日が何日もあったり、
患者を診察したり、夜からのセミナーがあったりで、
大変なスケジュールの毎日だったとのこと。
もちろん、試験もちょくちょくあるので、勉強もせねばならずで
いやはや、お疲れ様です。

まあ、それが今の彼のやるべきことなので、がんばってくださいね。
親としては、内心かなり心配ですが、冷静に見守ることにしています。

息子も私も耳が原因で、苦しんだ年末年始でした。
いずれにしても、健康第一ということを改めて思い知らされました。

私はようやく、少しづつ何事にも対してやる気がまた出てきたという
ところです。
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