ドイツ認知症初期症状が年間30万人に!


ドイツで老人性認知症が増加中という調査結果がドイツ・アルツハイマー協会より報告されました。

認知症の初期症状は年々30万人に表れており、そのうち3分の2が80歳以上、
患者の70%が女性という。ちなみに、現在の認知症患者数は140万人ほど。
2050年には、患者数が約300万に上る見込みという。

この暗いニュースで思ったことは、やはり普段の生活習慣が後々に影響するのだろう
ということです。

なるべく肉食をせず、野菜をたっぷり摂取し、運動もほどほどに・・・、そして
日々の生活を慎ましく楽しむことかと思っています。

各自が出来る予防法の一つでしょうが、でも、これって簡単なようで、
なかなか思うようにいかないこともよくあります。

話はそれますが、少子高齢化、物価高騰、そしてユーロ経済危機と不安も尽きない昨今のドイツは、
20年前に比べてとっても暮らしにくくなったような気がします。

ドイツマルクの頃は本当に暮らしやすかったなあ。へそくりもたっぷり出来たし・・・・。

まあ、へそくりの額だけが生活の快適バロメーターにはならないのはわかっているものの、
私としては日々の買い物で直面する頻繁な値上がりに

「ウソ、また!」

と悲鳴を上げているこの頃です。
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by foodwatcher | 2012-09-17 17:32 | 生活情報袋