デュッセルドルフ印刷メディア見本市

2週間にわたり開催されていた印刷メディア見本市Drupaが先週閉幕しました。
私は、通訳のお仕事をいただき、またデュッセルドルフへ出向きました。

なんだか最近デュッセルドルフに縁があって、
今年に入って、仕事で3度目の訪問です。

フランクフルト書籍見本市でも同様ですが、Drupaは会場内で新ビジネス契約が
成立する場所として、世界中の印刷メディア関係者の集まる大イベントです。

見本市事務所によると、入場者は31万5千人ほど、
そのうち海外130カ国からの入場者は、およそ19万人とのこと。

さて、4年に一回開催されるこの印刷メディア見本市Drupa会場内で、
圧巻だったのは、やはりheidelberg Print!

e0166187_16372682.jpg


同社は、一ホールを貸切り、いつも人だかりで大変混雑していた。
最終統計によると、ハイデルベルク社は、この見本市で2000件の契約
が成立したそうだ。

同社CEO Bernhard Schreier氏によれば、
「この見本市での契約件数は、年間契約件数のおよそ50%を占める」と
報告しています。

ハイデルベルク社もユーロ圏債務危機の影響を受け、かなり打撃をうけたそうだが、
今年に入って、徐々に右肩上がりの成果を得ているとのことでした。

場内にあるインビス(たち食いスタンド)で、前回 シュピールベルク氏
インタビューへ出向いた時に立ち寄ったあのシューマッハービールを
口にすることが出来、とてもうれしい仕事収めとなりました。
[PR]
by foodwatcher | 2012-05-22 17:21 | 仕事