株主総会BASF

このところ、仕事で外出しっぱなしでした。

4月に話はさかのぼりますが、ある株主総会に足を運んでみました。
これまで、毎年通知はあったものの、個人的に時間が取れなかったことや、
参加者があまりにも多いと聞いていたので、しり込みしてました。

でも、やはり一度は参加して雰囲気を掴んでおくべきと、
今年は早めに申しこみをして、イザ出発。

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会場マンハイム・ローゼンガーテンの入り口で、やはり人だかりが。
やっぱり、ジャーナリスト登録しておけばよかった・・・
プレス関係者入り口は対応も違うし、会場内の席も別に用意されているため、
快適なのです!と思っても後の祭り、おとなしく並んで入場。

会場内は、写真撮影が禁止されていたので、場内の様子を紹介できませんが、
何しろ6000人以上の株主が集合していたので、総会が始まっても騒然としていました。

参加者は、やはり退職者や年配の株主の方々がほとんど。
開催時間が平日でしたので、当然といえば当然ですね。

私が一番興味を持ったのは、株主と経営陣間の質疑応答でした。
テーマは、環境問題が多かったように思います。

何分、日本の株主総会に参加したことはないので、比較はできませんが、
延々と続く、株主からの質疑応答は、長時間にわたり、ひな壇に座っている
経営陣の辛抱強さとその集中力には感服です!

また、昼食には隣接ホテルからのケータリングで、パスタやソーセージ、
パンにポテト類が提供されました。

ケーキとコーヒーも食べ放題、のみ放題で、
総会そっちのけで食事に夢中になっていた人も・・・・・

私は他の予定が入っていたので、5時間ほど参加した後、会場をでましたが、
やはり自分の目で見て、経験することの大切さを改めて感じた一日でした。
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by foodwatcher | 2012-05-20 17:06