ドイツの代替医療事情

まずは、明けましておめでとうございます。

すでに2012年も1週間がすぎました。今年は元旦が日曜日ということで、ドイツでは祭日であったような、なかったような感じでした。2日からは平常通りの生活がはじまりました。

さて、薬局経営者向けのマーケティング情報誌Fieldに「ドイツの代替医療事情」と題して寄稿させていただきました。

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代替医療においては、賛否両論色々ありますが、ドイツの実態はいかなるものか・・・・リサーチしていくうちに私も色々なことに気づかされました。

ドイツでは医療品支出の1割を占める代替医療品、ガン患者の7割が癒しを求めて代替医療品を利用しています。

参考までに前回はField誌に「ドイツ薬事戦争の行方「ドイツ薬事戦争の行方」を寄稿させていただきました。

私個人としては、身近な自然素材を用いる自然療法をよく利用しております。代表的なところではクナイプ療法や食事や運動などでバランスをとり、最近では肉食をなるべく食べないようになりました。

今年も健康第一、平穏無事な生活ができればと思うこのごろです。
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by foodwatcher | 2012-01-07 19:31 | お知らせ/news