エコな暮らし


福島原発事故を受けて脱原発を表明
自然エネルギー人気は加速!

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ドイツ脱原発後の充分な電力供給の鍵は?

最新の世論調査では、回答者の94%が自然エネルギー利用拡大を「重要」と考え、電力料金への割り当てキロワット時3.5セントの上乗せ負担額に約80%が賛同している。

独政府は、2050年には電力消費量の80%を自然エネルギーで供給することを目指し、送電網の拡大や火力発電の増設に力を入れている。

一方、エネルギーシフトには、自然エネルギーへの段階的移行と同時に、エネルギー効果の改善、つまり大幅なエネルギーの効率化を図ることが鍵という。

ドイツ全体のエネルギーの約40%は建物の暖房需要であり、これによるエネルギー損失は高い。そのため、政府は、家の断熱を強化することで既存建物の全エネルギー消費量を20%までに抑制する計画だ。

さらに、50年までには建物のエネルギー需要を再生可能エネルギー100%でまかなう予定である。

Alcom world 2012年1月号寄稿一部抜粋です。
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by foodwatcher | 2011-12-30 06:40 | 仕事