「塩のリゾート地」で体と心の癒しを満喫


バイエルン州で最も人気のある温泉保養地バード・ライヒェンハルについて寄稿しました。
日本通運ペリカン欧州版11月号、一部抜粋です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 この保養地の最大の魅力は、近郊の山岳地帯から産出される豊富な塩を活用した塩療法泉だ。

市内55箇所の源泉から湧き出すアルプス塩泉は、テルメや製塩装置、吸引療法などに用いられ、自然がもたらす健康法として療養に効果を発揮している。

古来「塩」は、金のように貴重な商品だったことから、別名「白い黄金」とも言われ、この街の繁栄を築いたという。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今ドイツでは、雪が降ったり雨が降ったりの毎日です。空は相変わらず灰色。
こんな時には、ウェルネスホテルが恋しいですね。
[PR]
by foodwatcher | 2011-12-22 17:56 | 仕事