リストが本当につきたかった職業とは?

先週の土曜日22日は、音楽家フランツ・リスト生誕200周年の日だった。
ドイツでは、新聞、TV番組などリストをテーマに、彼の生涯があちこちで紹介された。

リストが本当につきたかった職業は、司祭だったそうだ。これは、私も知らなかった。

ところが、彼の父親の強い要望で音楽家(ピアノ、作曲家)になった。
フランツは、父親からピアノを習い、幼い頃から音楽家としてその頭角を現したようだ。

確か、ヴォルフガング・モーツァルトも父親の手ほどきでピアノを習い、幼い頃からコンサートでその腕前を披露していた。

親が子供に期待をかけて教育熱心なのは、昔も今も変わりないようだ。

以前、お知らせしました、リストの記事です。
フランツ・リスト生誕200周年・中世のスーパースターに酔ってみたい!
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by foodwatcher | 2011-10-25 04:23 | 生活情報袋