毎年310ユーロをゴミ箱へ捨てるドイツ人!

10月2日は収穫感謝祭だった。

消費者保護・食糧・農業相イルゼ・アイグナー (CSU)女史の報告によれば、ドイツでは年間およそ600万から2000万トンもの食料品が廃棄されているそうだ。

600万トンから2000万トンというのは推定値で、今最終的な統計待ちとのこと。

一人当たりにすると、年間310ユーロ相当の食料品をゴミ箱に捨てている計算になるとのこと。

つい買いすぎたり、冷蔵庫の奥に隠れていたり、バーゲンで安いからとすぐ必要のない品まで買ってしまうというのは誰でも経験のあることだろう。

310ユーロと聞くと、改めてもったいないと思う。

おなかのすいている時には買い物には行かないというのが賢い買い物の秘訣ということはよく耳にするが、それだけでは無駄な買い物は解決しないだろう。

我が家では誰かが食べるだろうと思ってたくさん買っているバナナがよく黒ずんでしまい捨てている。バナナは、あんまり値段が高くないので、ついつい買いすぎては捨てている。

たまにはバナナケーキを焼いて捨てないようにしているものの、何時もケーキも食べられないし。

家にないときに限ってバナナが食べたいと思うのが困り者。
今後はやっぱり数本づつこまめに買うことにしよう。
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by foodwatcher | 2011-10-05 05:44 | 食の話