ドイツ料理大好き・ピアニスト・ランランとサワークラウトの関係


世界を舞台に活躍中の中国人ピアニスト・ランラン(郎朗)

ベルリン・地元紙によれば、彼はドイツ料理が大好きとのこと。

なかでも、子供の頃よく豚肉と一緒に食したサワークラウトがお気に入りとか。
ちなみに、このメニューは、彼の母親の手料理。

彼の故郷・中国北東部の冬は、ドイツと同じように極寒で、この季節を乗り切るためにも
ビタミンたっぷりのサワークラウトが重宝したというわけだ。

ランラン自身も「ドイツ料理で育ったようなもの・・・」と取材に答えている。

ドイツの夏はもうすっかり終盤を迎え、朝晩はもちろんのこと、日中も肌寒いことが多い。
そろそろ、ドイツでもサワークラウトの登場する季節の到来だ。

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by foodwatcher | 2011-09-13 19:13 | 食の話