肥満大国ドイツで流行のベジ・デー

ドイツはヨーロッパでも一番の肥満国。
肥満率は成人男子の4人に3人、
女子の3人に1人にも上るという統計が出ている。
肥満から生じる高血圧や心臓病なども多発している。

そんな中でカラダにも環境にもやさしい「ベジ・デー」が国内で人気を集めている。
ドイツ北部の中規模都市ブレーメンで昨年より始まった週に1回ベジタリアン料理を
提供するのが、ベジ・デーだ。

同氏の幼稚園や学校、社員食堂、レストランがこれに賛同し、木曜日の昼食に
野菜たっぶりの料理を提供している。

このベジ・デー、2009年にブリュッセル欧州連合会議で、あの元ビートルズのポール・マッカートニー氏
が「少なくとも、週に1回は肉なし料理を食べよう」と提言したことがきっかけだとか。

マガジンハウスTARZAN

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それにしても、この表紙を見る限りでは、我が家の大学生の子供(娘と息子)が
喜んで手にしそうな雑誌だなと思いました。

ドイツにもこの雑誌に似たような「MensHealth」という雑誌が若者に大人気です。
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by foodwatcher | 2011-07-15 23:07 | 仕事