チェルノブイリ原発事故で加速した欧州の有機志向

今年、4月26日でチェルノブイリ原発事故が発生してから25年がたちます。
欧州では、ドイツでは、その後どのように変わってきたのでしょうか・・・

こちらをごらんください。
 原発事故で加速した欧州の有機志向
内容は同じですが、yahooにも公開されています。


有機農産物・オーガニック食品がじわじわと市民の生活に浸透しています。

大量生産品は、確かに安い。
しかし健康はお金では買えない!
それなら、割高でも農薬や化学肥料を使わない食品を口にしたい。

人間一人が口にする量は、たかが知れている。それなら、厳選食品を用いて、料理を味わいたい。最近では、オーガニック専門店でなくてもディスカウントショップでも多種の有機食品が手にはいります。

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この画像は、昨日使ったビオの鳥のむね肉です。
2切れ340グラム7ユーロほど、およそ850円は確かに高い。1キロあたり21ユーロほどだ。
大量生産品は、3切れ600グラムほどで確か3ユーロ50セントくらい。ビオの半額だ。

料理中に気がついたのですが、大量生産品に比べて色が薄い。
これは、化学肥料を使っていない証拠だと思う。

また、包丁を入れた時の切れ味がちがった。
安価なむね肉は、すう~と切れた。つまり水分が多いということだろう。

これに対して、ビオの肉は切り始めたときから、肉が包丁に引っかかるような感じ。
要するに、水分が少なく肉厚ということだと思う。

量をとるか(安価)、品質を取るか(高価)・・・家計を預かる主婦としては少し難しい選択だ。
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by foodwatcher | 2011-04-11 18:54 | 仕事