野菜を食べて健康と環境を守る!


木曜日は「べジデー」!

ブ レーメンでこのたび、環境保護の一環として市内の幼稚園や学校の食堂、社員食堂、レストランなどで週1回、毎週木曜日にメニューから肉料理を削除する「ベ ジ(ベジタリアン)デー」なるプロジェクトが開始された。

同市の市民財団が立ち上げたこのプロジェクトの目的は、温室効果ガス規制を推進すること。

同財団 によると、牛が食後に出すげっぷやおならから発生するメタンガスは、二酸化炭素(CO2)と比べて25倍も有害で、1頭1年当たりの環境への負荷は、乗用 車1台が年間1万4000kmを走行した場合に排出するCO2の量に値するとか。

さらに、ブレーメン市民55万人が週に1回肉食を断った場合、将来的に年 間4万台の車から発生される量のCO2が削減できると試算する。国内初のこの試み、ベルンゼン市長も応援しているそうだ。

ドイツニュースダイジェストパノラマ寄稿
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by foodwatcher | 2010-03-01 03:28 | 仕事