環境ゾーン強化



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昨年12月12月22日号Stern誌によると、今年に入ってから環境ゾーンの規制が強化された。今回緑と黄色のステッカー所有車のみが進入可能なのは、下記2都市に加え、ブレーメン、アウグスブルク、ケルン、ミュンスターの計6都市となる。環境ゾーン進入のためのステッカーは、購入義務であるものの、そのコントロールはなかなか厳守しにくいようである。
3ページにわたる記事には、5項目にわたり重要な点が記載されているが、字数の関係で簡単に記載しました。

環境ゾーン規制、さらに厳しく

ドイツの都市中心部で2年前から順次導入されている「環境ゾーン」の規制が今年に入り、強化されることになった。車から排出される有害物質の量によ り分けられた緑、黄、赤の3色の環境ステッカーを使って各車の排ガス量を識別し、市街地への進入を規制する環境ゾーン制度は、現在約40都市で導入されて いる。ステッカーは車のフロントガラスに貼付することが義務付けられていて、今年からベルリンとハノーファーの指定地域では、緑のステッカーを付けた車の み進入可能で、黄・赤ステッカーを有する車は締め出しに。フランクフルトやミュンヘンなど6都市では、緑と黄ステッカー所有車のみが進入可能となった。違 反進入やステッカー表示がない場合は、40ユーロの罰金とフレンツブルク(交通違反をした際の加点)が1点科せられるのでご注意を!

ドイツニュースダイジェストパノラマ寄稿
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by foodwatcher | 2010-01-19 19:56 | 仕事